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これが、Pacific Standard Time 最後の更新です。(多分。)
昨晩は平日にも関わらず、送別会とワタシの30とウン回目の誕生日を、daysofWLAさんご夫婦と、sakuraさんご夫婦に祝って頂き、いまだに感謝感激のあまり興奮状態です。 サプライズに次ぐサプライズ、こんなに素敵な友に恵まれたワタシたち夫婦は本当に本当に幸せ者です。 そして本日、2年間住んだアパートを明け渡し、ホテルに移りました。 がらんどうになった部屋を見ても、ホテルまで送ってくれたsakuraさんに手を振っても、LAを離れるんだ、日本に帰るんだという実感に乏しかったのですが、こうして一人でホテルの部屋で2年間のことを考えると、じわじわと寂しさがこみ上げてきます。 うるうる。 (ちなみにオットは今日も出社。) 書きたいことはいろいろあるような気もするのですが、このままでは「しょんぼりモード」に入ってしまいそうなので、ここまでにします。 くー。 今まで拙ブログを読んでくださり、コメントを残してくださり本当にありがとうございました。 皆さまに感謝しつつ、「ほな、さいなら。」 帰国の辞令が出てから、2週間経過。
2日前にようやく大阪の新しい住まいの連絡が会社から入り、昨日は船便も6,7割出し終え(今週末に残り)、ちょっと一息ついたところです、 帰国の辞令が出たら、きっといろいろと買物をするんだろうなーと思っておりましたが、今回とにかく荷物の減量をお題目に掲げた結果、新たに買いこむ気になれず、買物は特にナシ。 後悔しないのか、ワタシ?! 来週(もうめでたくないのですが)ワタシの誕生日が来るらしいので、オットにプレゼントだけはしっかりと買って頂きましたけど。 引越しの作業の合間に、日本で使う家電製品をネットでいろいろと調べているのですが、日本の家電製品はあまりにもいろいろと機能がついていて、どれがいいんだか、さ~っぱりです。 冷蔵庫に洗濯機、乾燥機、掃除機にテレビに炊飯器、オーブンレンジにエトセトラ。 新婚さん並にイチから揃えなきゃならないので大変な出費です。 外は暖かくなっても、懐はしばらく寒~い今年の春です。 こちらにきてから色々と助けてもらった友人達や、通っていたお稽古事、ひとつひとつに帰国の挨拶をしていくのは、鼻の奥がツンとくるような寂しさがあります。 2年前、NYを去るときにも同じ思いをしました。 次の大阪もまた2,3年の可能性が高いんじゃないかと思います。 いやはや、大変です。 もちろん、いいことも色々ありますけど。 LA生活も残りあと1週間。 青~い空を今のうちに楽しんでおくことにしましょうかね。 つい先日、オットの転勤の内示があり、3週間後には帰国することになりました。
「いよいよ日本か~。」なんて感慨に耽る間もなく、疾風怒濤の毎日が始まりました。 ここ数年、1,2年毎に引越しており、引越しはお手の物♪なんて思っていましたが、帰国となると通常の5割増しに大変です。 テスト勉強にしても、旅行の荷造りにしても、最後の最後まで手を付けず、お尻の火が燃え広がってから、ぐわーとやっつけるいつものワタシ、今までの引越しもそんな感じでしたが、今回のアテクシは違いましてよ。 同じ時期に引越す何事にも用意周到なSさん(←ありがとー。)に刺激されて、今回は開幕からエンジン全開、猛ダッシュで突き進んでおります。 人に言うと驚かれる数のダンボール箱に荷物を詰めて転々としてきた我が家。 しかしお次は社宅、ぐっとぐっと減量しなくては家に荷物を置いてんだか、倉庫に寝てんだかわからなくなりそうなのです。。。 兎にも角にもまずは減量。 ばっさばっさと荷物を処分した結果、なななんと、アテクシの体重まで減量。 只今、過去10年で最も軽量級です。 パンドラの箱も明日開ける予定だし、この後もじわじわ増殖を続けているガラス達は整理、文字通り山ほどある陶器は大方処分の方向。 ムービングセールも始めました。 残った荷物は、船便(一月ほどかかる)と、当座の生活に必要なものを航空便で送るための仕分け。 各種手続きに、航空券やホテルの手配、部屋の大掃除に、日本の生活のセットアップ準備とやること満載。 今まで帰国する友人も何人も見送りましたがこんな大変なことをしていたのかと改めて思います。 とはいえ、確実にいつもより1週間はアヘッドな進捗状況。 「もうやることないわ~、ふふふ。」状態めざして頑張ります。 ![]() 泳げないワタシはダイビングに南の島に行こうとは思わないし、500メートルも走ったら倒れちゃいそうなワタシはマラソン走りにホノルルに行こうとは決して思わないけど、スキーをしにベイルには行きます! 何せ、 ①広大:一日ですべてを滑りきれないくらい 一本がめちゃめちゃ長い ②雪質:すばらしいパウダースノー、圧雪も十分 ③人の密度がすばらしく低い:リフトに並ばない、滑っていてぶつかる心配がない ④ビレッジ:レストラン、ショップが充実 子供のころから早や四半世紀スキーを滑っていますが(日本だけでね)、今までのスキーは何だったんだと問い詰めたくなるような、そんな衝撃。 いいことばかりじゃなくって、 最寄の空港(LAXからイーグルカウンティ空港まで直行便有り)から、スキー場までわずか30分の距離のシャトルが一人片道$46(チップ別)とか、 リフト券が一日当たり$85とか、 ゲレンデで食べたベーグル+水で$8、バーガーとコーヒーで$20弱とか、 思い出すだけでキーボードを叩く手が震えちゃいそうな位、インフレメーター振り切れちゃっているのが「・・・」。まぁ、それでも今までの3倍は充実したスキーだったので、そろばんはあうのかもしれません。 ![]() こちらは2年前に行ったベイル。 今回はビーバークリークで。 個人的にはビーバークリークの方が面白かったです。 今年のバレンタインもまた、うちのオットは出張中。 しか~し、サンフランシスコに行くと言うので、日経新聞の「アメリカチョコレートランキング」で見たチョコレートの購入指令を発動。Recchiutiというお店のもので、新聞のランキングでは2位のもの。 オーガニック農家の作るハーブを織り込んだチョコレートが特徴。 指令は一箱だったのですが、2種類買ってきてくれました。 いぇい。 ちなみに、このランキングで1位だったのが、テキサス州ダラスにほど近いPlanoという街にあるNokaのチョコレート。 新聞の説明によると「フォーブス誌で世界一高額のチョコレートと紹介されたこともあり、2004年のゴールデングローブ賞の候補者に配られた」のだとか。 知っていれば去年の夏にテキサスに行ったときに寄ったのに~!! 10位までの内、5つはNYのお店、その内3つは食べたことがあるのですが、知らなかったお店もありこれまた知っていれば寄ったのに~!! 残念ながらLAのお店はランクインしていません。 ビバリーヒルズとブレントウッドにあるK CHOCOLATIERのチョコレートは十分美味しいし、見た目もグッドだと思うんだけど、なぜだ?! チョコホリック気味なワタシ、最近アメリカではカカオに含まれるフラボノイドが赤ワインよりも多いという理由で、ダークチョコレートが健康的な食べ物的に見られつつあるようで(砂糖たっぷりのチョコじゃ意味ないけどね・・・。)、罪悪感をあまり感じずに食べられるのは嬉しい限り。 頂き物のチョコレートがこんなに集まって、うひょうひょな日々なのです。 チョコレート万歳。ちなみに、新聞のランキングの結果 ロサンゼルスに越してきてから、少ーしだけヨガをかじっています。 ヨガを終えたあとの爽快感が好きなのですが、「定期的に運動する」習慣のないワタシにとって、「続ける」というのは、なかなか高いハードルなのです。 そんなナマケモノがここのところ週に1回でも続けているのは、sakura_usさんのパーソナルトレーニングを受けているからです。 sakuraさんはヨガワークスでティーチャーズトレーニングを修了し、現在はYMCAでも教えているヨガインストラクター。 きめ細やかに、まさに「痒いところに手の届く」教え方でお世話になっています。 ヨガスタジオに行くと、早口でよく喋る先生だと何を言っているんだかわからなくなってしまうし、言葉数が少ない先生だと今度は自分のポーズがあっているかどうかわからなくなって、結局どの先生でも周りをキョロ見しちゃうことになるのですが、sakura先生はもちろん日本語、おまけにひとつひとつのポーズについて非常に丁寧に解説してくださるので、「そうだったのか!」ということ度々。 おまけに、特に悪いところ(わたしだったら股関節が堅いとか、肩がはっているとか。)を中心にメニューを組んでくださるので、続けるほど体の調子がよくなる。 先日はオットも強制参加させて、sakuraさんが私の体をアジャストする方法まで教わってしまいました。 ただの「終って気持ちいいヨガ」から「体の調子を整えるヨガ」へ移ってきたようです。 ヨガを始めたいけど英語で受けるのはちょっと・・・、とか、体の調子の悪い部分を中心的にプラクティスしたいという方にはオススメです。 興味のある方は、sakuraさんのブログに記載されているメールアドレスに連絡してみてください。 きっかけは、daysofWLAさんのコチラです。過去、家庭科の授業の編み物はすべて母にやってもらい、自分には編み物はぜーったいできないと思い込んでいましたが、ふと「たわし」を編んでみたくなり、daysofWLAさんに編み方を教わったのです。 糸の持ち方から始まり、「今わたしどこ編んでいるんだっけ?」というアホな質問にも呆れた顔一つせず、「たわしなんだから形がいびつでもいいのよ~。」と暖かい声に励まされた甲斐あり、なんとか一人で「たわし」が編めるようになったのが3ヶ月ほど前。 となると、俄然「たわし」作りに目覚め、せっせせっせと編むものの、肝心の「たわし」が使われることなく(=掃除することなく)積み重なるのを見かねたオットに別のものにしたらと言われ、それもそうだと路線を変更した先がこちら。 レース糸で作ったコースターです。これまたあっという間に出来上がるので、再び積み上がるコースターを前に、別のものを作ったらと言われ、それもそうだと路線を変更し、バッグを編み始めたのが一月前。 今度は思った以上に大変で、一日一、二段編む程度ではなかなか進まず、ようやく本日完成したのが↑のもの。 これもレース用の細い糸で編んでいるのでかなりしっかりしていますが、最後は裏地もつけてみました。 そうして、マイブームがまたひとつ、過ぎ去ろうとしています。 ひゅるる~。 アメリカでの楽しみの一つに、プロスポーツ観戦があるように思いますが、週末ようやくプロゴルフツアー観戦。 サンディエゴ近くのTorrey Pinesで開催されたBuick Invitationalへ、生タイガーを観てきました。
ちょっと前まで、ゴルフのレッスンを受けていたのですが、その先生曰く「プロのゴルフツアーへは朝早く行って、練習場でプロがラウンド前に練習するのを見ると何度もスウィングが見られるのでいい。」そうです。 と言うわけで、近くのホテルに泊まり開場とほぼ同時の7時頃にはゴルフ場に入り、練習場に陣取ってきました。 わたしが知っている数少ない出場ゴルファーの中で、フィル・ミケルソンはスタート順が早いので早々に登場。 でかいです、彼。 でもって、ボールが恐ろしく早く遠くへ飛んでいきます。 あんな風に飛ばせたら気持ちいいだろうなぁ。 (って相手はメジャー大会でも優勝しているプロだった・・・。) ビジェイ・シンはグローブを脇に挟んでスウィングしたり、斜めに立てたポールでクラブの角度を確認しながら打ったりと、かなり長い時間の練習。 面白いのは、かなりの選手がクラブ自分の前に置いて、足の位置を確認しながら打っていること。 プロでも基本的な練習もするんだー。 さて、ラウンドの観戦。 8番ホールでは目の前でタイガーがバーディパットを決めるのを、最後の18番ホールではタイガーのティーショットを見てきました。(残念ながらカメラの持込が禁止なので、写真はありませんが。) この日、首位に2打差でスタートし、ぐんぐんスコアを伸ばしたタイガー、やはり周りの空気が違います。 ギャラリーの数ももちろんダントツ、タイガーと一緒にすごい数の人が一緒に動きます。 タイガーチャージの結果は優勝、さすがです。 テレビ観戦と違って面白いのは、ゴルファーに近いこと。 3位と好成績だったルーキーのBrandt Snedekerは練習場までの道ですれ違い、彼の方から手を上げてくれるし、Bill Haasは帽子にサインしてくれました。 おまけに!
LAの容赦ない紫外線に加え、陶芸(再び、週4日ロクロ回してます。)で手を洗う回数が多いため、手荒れが気になりまくっています。
家のあちこち、車の中と数知れぬハンドクリームを常備し、気がついたらすぐ塗り塗りしていますが、どーもその場限りのようで、往年の(?)しなやかさは失われ、とほほな状況。 この後もよさそうなハンドクリームはあれこれ試してはいますが、どれも決め手を欠く。 いよいよ、アレの登場です。 ![]() ![]() ブリスのクリームとグローブのセット。 豆粒ほどのクリームを塗った後、グローブをはめて20分。 どういう訳か、手がじんわり温まってきます。 グローブをはずすと!!!、し~っとり。 週に1,2度でいいそうですが、あまりの気持ちよさに毎日はめたい位。 陶芸に行っちゃうと、2日ほどで効き目がなくなっちゃうものの、他のクリームに比べるとしっとりさが違います。 グローブは50回ほど使用可能。 残念なのは日本では買えなさそうなこと。 帰国前に買って帰るか、それとも日本にはもっと素晴らしいものがあるのか・・・。 う~ん、手荒れジプシーはまだまださすらうのでした。 ![]() すっかり更新のペースも鈍っておりますが、変わりなく元気でございます。 今年の初場所(お相撲ね。)は夜11時から1時までの生中継を見続けたおかげで、どうも生活のペースが乱れておりました。 この場所、早々に大関陣が総崩れ、なんとも面白くない場所じゃとぶつぶつ言っておりましたが、終わってみるとお相撲中継のない生活はなんとも寂しいものです。 さて、週末はグリフィス天文台へ。 「夜景がきれいな」が枕詞なグリフィス天文台ですが、正直、東京や神戸、NYの夜景のほうが変化があってきれいだと思ったのは私だけ? 期待が大きすぎると、10勝では物足りない白鵬の成績のようです。 まぁ、山腹のハリウッドサインもよく見え、だだっ広いLAを見渡すと、ロサンゼルスだわっ感が味わえるのは確か。 プラネタリウムに入るには、時間指定のチケットを当日窓口で買う必要があります。($7) グリフィス天文台に着いたらすぐ、売り出される時間を確認しておくと買い損ねることもないでしょう。 車でのアクセスは制限されていて、指定駐車場から予約制のシャトルに乗ることになりますが、48時間前から予約可能なGreek Theaterの駐車場の場合、駐車場料金もシャトル料金も無料でおトク。 コチラで予約可能です。
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