懐かしのドラとか、マヤとか。
daysofWLAさんに、ドラえもんの声変わりバージョンを録画したものを貸していただき、10年ぶり位にドラちゃんに再会。 主な登場人物の声はみんな変わっていましたが、いずれも旧バージョンを意識してなのか、似通ったイメージ。 でも慣れないだけなのか、いずれもインパクトに欠けるような気がします。 (詳しくはdaysofWLAさんのブログへどうぞ。) それにしても、「悪者は成敗される」「欲を出すと失敗する」というお決まりのストーリーは見ていて安心します。

懐かしのアニメついでにもう一つ。 先日新聞を読んでいて、おっと思った記事がありました。 あの「ガラスの仮面」の、あの「紅天女」がお能として、国立能楽堂で上演されるそうです。マンガではまだその内容が明らかになっていないそうですが、月影千草が試演するものが能に近いため、この企画が持ち上がったとのことです。
ガラスの仮面といえば、私がランドセルを担いでいる頃から連載しているはず、もうずーいぶん昔から、マヤと亜弓のどちらが紅天女を演じるかが焦点だったはず。 えっ、まだ連載終ってなかったの? マンガの中の時間の流れが遅すぎて、携帯電話とかインターネットとか登場させにくいだろうなぁ。

あまりマンガは読まないのですが、ひとつだけ大好きなものがあります。
それは・・・、「ゴルゴ13」。 ・・・言っちゃった。 ずーいぶんたくさん持っていたのに、とうとうこの春の引越しで処分させられてしまいました。 ぐすん。 
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by minabako | 2005-10-14 15:06 | 見る・聴く


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