ショウ二つ。
ラスベガスではカジノよりショウ派です。 今回は2つ鑑賞。

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一つ目はオットの希望でセリーヌディオンの"A New Day"  これはショウというより、コンサートですね。 6年ほど前に東京ドームで、セリーヌディオンが葉加瀬太郎のバイオリンをバックに歌った"My heart will go on"は本当にすばらしく今でも鮮明に覚えています。 今回もそのイメージが強くて、ちょっと期待しすぎたのかな、ややハズレ。(というのは私の印象で、オットはまずまずそうな顔でしたし、舞台装置は素敵でした。)

お次はシルクドソレイユのKAへ。
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KA=火のショウと思っていましたが、そうではないんですね。火が使われるのは少しだけです。 KAは何といっても舞台が派手。 大掛かりなセットに魅せられます。 前回見たLe Reveの身体能力の極限に挑戦、に対してこちらはダイナミックな舞台で勝負、というところでしょうか。 ところで、見ている途中で思い出したのですが、舞台で超人的なバトントワリングをみせているのは日本人の女性ですよね。 以前彼女を追ったドキュメンタリーを見ました。 後で調べてみたら世界選手権でも金メダルをいくつもとった高橋典子さんという方。 すっごいです。
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by minabako | 2005-11-27 15:03 | 見る・聴く


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