サンディエゴで労働と搾取の関係を思う。
 この2,3ヶ月、休日も含め仕事をしない日のないオットと、クリスマスぐらいはのんびりするつもりで、サンディエゴへプチ旅行。
 しかーし、結局旅行中も朝早くから仕事、観光先でも仕事。 いやー、サスガはジャパニーズビジネスマン。 BGMはクリスマスソングではなく、バブルの頃のリゲインのテーマです。 さすがに24時間は働いていませんけど。 

 結局、仕事の上塗りのようなサンディエゴ行き、「私は」楽しみました。
 行く先々で疲れたオットを尻目に観光、買物三昧。 ふと気づいてみれば「私の」行きたかった場所は制覇、「私の」ものばかりを買い込んでいました。 その間、運転をし、お金を払い、荷物もちをし・・・。 労働と搾取。
この後、被搾取階級の不満が爆発し、革命へと突き進んでは大変困る搾取階級は懐柔すべく食の満足感を与えることにします。 アメとムチ。

 Sushi Ota、サンディエゴ在住者には有名なお寿司屋さんだそうです。
こういってはナンですけど、店構えからは想像できませんが、サンディエゴ名物のウニはもちろん、他のネタも新鮮で豊富。 お店はアメリカ人と日本人で常に満員。 おいしいです。お値段も手頃です。 久々納得の外食。
 ●Sushi Ota
d0036318_3392054.jpg4529 Mission Bay Drive San Diego, CA 92109
tel (858) 270-5670




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背中に哀愁を漂わせるオット。

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こんな風に惰眠をむさぼりたいオット。

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・・・もう、ダメだ。


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次はあそこに行って、あれ買ってと鼻息荒いわたし。
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まだまだどんどん行きまっせ。
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おほほほほ。


(サンディエゴ動物園にて)
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by minabako | 2005-12-28 03:56 | 旅する


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