オーガニックにするべきか、どーか。
 日本で主婦をしていたことがないので、日本の状況はよくわからないけれど、ここに住んでいるとオーガニックの食材はわりと簡単に手に入ります。
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 以前はオーガニックかどうかは、まーったく気にしていなくて、新鮮かどうかが食材購入の唯一の判断基準。
 どの食品が本当に安全で、どれが危険なのかは、食べる段階で究極的にはわからないのだから、「色々な食材を色々な購入先で買うのが最善のリスク分散」、というのが自論だったのです。  乳製品と、鶏肉、卵くらいかな、いつもオーガニックを買うのは。でもこれも「何となく」。

 今でも「残留農薬」にそれほど目くじらをたてる方じゃないけど、オーガニックの食材のほうが美味しいような気がすることもあるのよね。 食費だって、外食の回数をちこっと減らせば賄える(と思う)。
 そんなこんなで、最近「オーガニック」が少し気になっています。

 ところで、野菜や果物についている数字の書かれたラベル、これが何を意味するのか疑問だったのですが、ようやくわかりました。

 このサイトによると、キャッシャーの人が会計を効率よくすすめるために、1990年以降導入されたラベルだそうです。 りんご一つとっても、銘柄によって、オーガニックかどうかによって違う値段をラベルを見ることによって正しく会計するためのもの。ちなみに、
d0036318_10181234.jpg  ・オーガニック食材:"9"で始まる5ケタの数字
  ・オーガニックでない食材:"3"か"4"で始まる4ケタの数字
 というように表示されています。
例えば、オーガニックのフジりんごSサイズは"94129"、オーガニックでないフジりんごは"4129"といった具合。 ちょっとトリビア?このサイトの受け売りです。
 
 さらにちなみに、
 "100% Organic" とか "Certified Organic"と表記されていれば、その食品の原材料がすべて一定の基準を満たしたオーガニックの食料。 
ただ単に"Organic"となっていれば、原材料の95%がオーガニック。

 おなかが空いたので、今日はここまで。 オーガニックでないジャンクフードを食べてきます。 では。
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by minabako | 2006-01-13 09:15 | 食べる


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