球春到来
 いよいよメジャーリーグも開幕。 週末ヤンキース戦をアナハイムで観戦。
 今年のヤンキースは、宿敵ボストンレッドソックスから移籍したDamonが1番センターです。 この人、ボストン時代のひげ&長髪というスタイルが赤鬼"demon"という感じで、「敵」キャラの象徴だったのに、顔もすっきりしゃちゃってピンストライプのユニホーム着ちゃって、何だか星野が巨人の監督をやるようなもので何だか落ち着かない。
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←ボストン時代       現在→
       すっごい違和感。

 ゲームは去年の観戦時と違って、周りはエンジェルスファン一色。 "Let's Go Yankees!"のか弱い声援は"Go Home Yankees!!"と"Yankees Suck!!"の大声援にかき消されてちょっと肩身が狭い。 ゲームもこの日は終始エンジェルス主導で、ヤンキースの唯一のチャンス6回のツーアウト満塁では松井が凡退。(ちなみに彼、次の打席でソロホーマー、遅いっちゅうに。)
 4/11現在、ヤンキースはアリーグ東地区の最下位。 高給取りの選手揃いのこのチーム、なんとか頑張って欲しいものです。
 
 ちなみにどれくらい高給集団かというと・・・(LA Timesより)、
 1試合当りのコスト(選手の年棒総額÷勝利数)のワースト3チーム
   1.ヤンキース 209万ドル
   2.ドジャース 140万ドル  
   3.シアトル  128万ドル  
 
 対して、ベスト3チーム
   1.フロリダ  18万ドル
   2.タンパベイ 53万ドル 
   3.クリーブランド 61万ドル

ヤンキースとフロリダを比較すると、コストで11.5倍、年棒総額で13倍も差があるのです。 この数字を見ちゃうと、何だかなーという気もしますが、ま、ヤンキースはそれくらいヒーロー的存在だってことです。 今年こそワールドチャンピオン!
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by minabako | 2006-04-11 09:32 | 見る・聴く


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