賢くガソリンを消費した日。
d0036318_10123395.jpg ガソリンぐんぐん値上がり中。 02年にアイオワに来たときはガロン1ドル代だったような・・・。 あまりの高さにこの写真をとったのがもう2,3週間前(OlympicとSan Vicente, Fairfaxの交差点)、もう街中でこの値段を見つけても驚かないよ、ハイオク$4突入間近か?!
 お値打ちガソリンスタンド目指して、運転するっていうのもなーんか違う気がするし。
 なんて一端のドライバー気取りだけど、「ガソリンの値上がりが家計を直撃して・・・」なんて言えるほどガソリンを消費していないわたしの車。 トーランスまで出かけるだけで、一仕事遣り上げたような気でいます。
 一人でトーランスに行くことは滅多にないので、行くときは可能な限りの用事を組み合わせます。 合わせ技一本決まった日がトーランスの日。 そこで受けた日本的なすばらしいサービスに、つくづく日本ってすばらしい!と思った日。
 長年装用しているハードコンタクトをソフトに変えようと赴いた検眼医の先生、「ソフトの処方箋をあげられないことも無いけど、あなたの目にはあまりおすすめしない、今使っているハードレンズもきれいだから買い換える必要もない。」 なんてご親切に。
 ちなみに以前行った検眼医、検査の後で「ハードにする? ソフトにする? 両方の処方箋を書くのは追加の料金が必要だよ。」って・・・。
 次に行った車の点検。 サンルーフがうまく閉まらないので見てもらった所、「うちでも直せるけど、ディーラーに持っていったほうが安いと思うよ。 ディーラーで見積もりをもらってからうちに電話してくれてもいいよ。」 なんてご親切に。 他に細かいところを直してもらったのに、お代はなんと$20!

 たまたまかもしれないけど、初めにOK! No problem!と景気のいいことを言っておいて、結局いろいろな言い訳の上お願いしたことができない、という事態にへこむことが多かったからか、こういったサービスが心の琴線に触れるんだな、これが。 こういう外出はガソリンの浪費に思えないんだな、これが。
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by minabako | 2006-05-06 11:03 | 暮らす


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