大相撲夏場所
 さて始まりました。大相撲夏場所。 この話題、ブログを読んで下さっている方の大半は何の興味もお持ちでないと思いますが、しつこく続けていきます。
 今場所のわたしの関心は、新大関白鵬の悲願の初優勝なるか、エストニア出身の把瑠都(ばると)と、元関脇・寺尾の育てた初の幕内力士豊真将(ほうましょう)の新入幕組の頑張り。 あとは連日「34歳」と連呼されおじさん扱いの北桜と、先場所辛くもカド番脱出の魁皇などなど。
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白鵬は初日から3連勝。 朝青龍が三日目からまさかの休場で、初優勝が俄然、現実味を帯びてきた。 
おねえさんには、白鵬がはにかみながら賜杯を掲げる姿が今から目に浮かぶわん。
d0036318_1328472.jpgこちらは把瑠都。 先場所からの連勝記録は21で途絶えましたが、さすがの怪力・巨漢は近い将来の横綱?! 出世が早すぎたからなのか、いまだ大銀杏が結えずにいるみたい。
 海外にいると、どうしても日本の話題は限られたものになりますが、普天王の書くブログのおかげで、関心のなかった大相撲も随分身近に感じられるようになりました。
 彼の偉いところは、読者の素朴な疑問に丁寧に答えて大相撲ファンの裾野を広げようとしているところ。 ここに一人大相撲ファンが増えましたよ~、みたいな、みたいな。(←普天王風。)
 さ、今夜もテレビの前に陣取るわ。

●現役力士「普天王」どすこい大相撲日記はコチラ
 栃東もブログ有り、錦戸親方(元水戸泉)のブログも味わい深い。
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by minabako | 2006-05-10 13:38 | 見る・聴く


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