男子厨房に入るべし
 休日くらいは外でゆっくり食事をしたいわたしと、休日くらいは家でゆっくり食事をしたいオット。 で、時に落ち着く結論が、「オットの作る食事を家で食べる」という選択肢。
 一人暮らし時代からちょこちょこと作っていたようで、もともと料理をするのが嫌いではないんだろうけど、結婚してから早4年、褒めて、いや褒めちぎって育て上げた結果、レパートリーも増えてきた。 カレー、茹で豚、餃子にうどん・そば、とここまでは「マイ料理本」を見ながらのメニュー。 オットが適当に作るのがミートソーススパ。
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 といっても、パスタソースは市販のものを利用。 NYのハーレムにある老舗イタリア料理店Rao'sのソース。お気に入りは茄子の入ったものとウォッカソース。 まずは玉ねぎのみじん切りをよく炒め、あら引きのひき肉を加えてこのソースを加え、塩コショウで味を調えている模様。
このソース、ロサンゼルスのスーパーでも手に入る。 ということで、一瓶買ってきましたので、あとはよろしく。
 
 食べた後キッチンに入ると、そこには肉の脂が残ったままのフードプロセッサーが放置され、トマトソースがガスレンジの周りにとびまくり。 うっ、ここで怒ってはいけない、いけないと気を鎮め、更なる教育を施す決意も新たに休日の昼ごはんを済ますのです。
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by minabako | 2006-05-27 02:30 | 食べる


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