アートからコミックへ。
d0036318_2105357.jpg週末、カルバーシティーでArtWalkがあるというので行ってみました。
Washington Blvd.とLa Cienegaに固まるギャラリー、その数30ほど。この日は大半が夜8時までオープン。 第1回のイベントの割には、結構な数のギャラリーホッパーがあっつい中、飲み物片手にそぞろ歩きです。

 殆どのギャラリーがコンテンポラリーアートの取り扱い、気色悪い系まで行っちゃうと理解不能だなぁと思っていると、、、そのとき!d0036318_225293.jpg

d0036318_2251965.jpg 見たことのある絵に遭遇。
最近観た映画、Art School Confidentialで実際に使われた絵だったのです。 おまけに原作コミックの原画も展示してあり、かなり楽しんでしまった。 

d0036318_2435235.jpgアメリカンコミックから思い出すのは、3年前に取った英語のクラス。 やる気があるのかないかの微妙なラインの脚本家志望の先生が教材に持ってきたのが、American Splendorというコミック。 辞書をひきひき漫画を読むのもいかがなものか、という気がしないわけでもなかったんだけど、なかなかどうしてこれが止められない面白さ。 映画にもなっています。

(以下、アマゾンからの引用)
自分のさえない日常をコミックの原作として書き続け、全米ではカルト的な人気を誇るまでになった作家、ハービー・ピーカー。病院での事務職を続けながら、彼がネタ作りに悩む日々を、さまざまなアーティストとの出会いや、熱狂的なファンの女性との結婚、ガンとの闘病も織り込んで描く。映画全体に、彼の作風と同じく、オフビートな雰囲気とシニカルな笑いが充満している。(一部略)
ハービーはもちろん、ロバート・クラムら周囲のアーティストたちの“オタク”的な私生活には終始、苦笑させられるが、人気作家になっても、人間味を失わず、不器用ながら我が道を行くハービーの姿には、随所で共感してしまうだろう。(斉藤博昭)

バーンズ・ノーブルの店頭等、どこでも簡単に見つけられるはずです。

スーパーマンだって、バットマンだって、元をたどればコミックが原作。 アメリカンコミックもなかなかやりますな。
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by minabako | 2006-06-07 02:55 | 見る・聴く


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