シアトル&オリンピック国立公園
 アメリカの3都市に住んでいたというと、よく聞かれるのが、「どこがいい?」という質問。 結構答えるのに困る質問で、すぐに答えられない。
 アイオワの、のどかで親切な人が多い場所は暮らしやすい、でも刺激が少なすぎるのと気候が厳しいのはちょっと困る。 
 NYはやりたいと思うことに必ず応えてくれる街で、新しい発見に満ちていて「飽きる」ということがないけれど、ちと物価が高いし、一生住むには私のエネルギーが足りないかな。
 LAは何といっても気候が抜群、日本食も豊富なのがすばらしいけど、広すぎて掴み所がないような気もしてる。
 まぁ、「住めば都」でどこでもいいんです、結局。
 旅行した先で「住んでみたい」と思ったのは、フィラデルフィアとサンフランシスコ。 どちらもそこそこ都会だけど、近くに緑が多くて、有名処のレストランも豊富。 その「住んでみたい」リストにシアトルが加わった今回の旅行。

だって、d0036318_13552843.jpgd0036318_13555537.jpgd0036318_1356777.jpg
マーケットの食材は豊富で値段もLAより抑えめだし、パンチーズや抜群に美味しいし、スパイスのお店もすごい品揃え。 それに、この時期のワシントン産のチェリーは粒が大きくてあま~い。チェリーでお腹壊すかもという位の夢の抱え食いも実現。
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2004年にオープンしたという図書館は光が降り注ぐ気持ちのいいスペースで、ここなら勉強しそうだし、(ホント?)

d0036318_135942100.jpgシアトルから約2時間で到着のオリンピック国立公園。 ここで宿泊したLake Crescent Lodgeは本当に静かで居心地がよく、また泊まりたいと思えるロッジ。

d0036318_1462322.jpgd0036318_1463497.jpgオリンピックNPは劇的に景色が変わるのが見所。 苔むした原生林のような温帯地方もあれば、流木と海からの冷たい風で思わず「津軽海峡冬景色~♪」と口ずさんじゃう海岸地方もあるし、
d0036318_1465673.jpgハイジのテーマが流れるアルプスばりの山々まで。 

でも、このアルプスばりの山でハイジばりに調子よく歩いていて、足をひねってしまい、何と次の日はホテルで借りた車椅子に乗って観光の憂き目に遭うし、
d0036318_14183964.jpgイチローTシャツまで着こんで乗り込んだシアトル戦は、マリナーズがいいところ無く負けちゃうし、
やっぱり、ほっとできるのは今住んでいる家なんだわ、と実感。
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by minabako | 2006-07-08 13:38 | 旅する


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