日本食スーパー
まだ運転に不慣れでFree Wayに乗れない私を、知り合いの方がトーランスにある日本食スーパーに連れて行ってくださった。
ありがたい。

ありがたいといえば、LAの南側、トーランス地区における日本の生活環境の集積は非常にありがたい。
アメリカの3場所を通して、日本食をめぐる環境は好転の一途。

アイオワに行く前には、1年分の調味料、乾物、数か月分の米を引越しの荷物に入れた。
何せ半径150Km内に日本食材の買える店はなかったのだから、持ってきて本当によかった。
おかげで、今だに大量に購入しすぎたダシパックの在庫を抱えたままだけどね。
渡米して初めてまともに料理を初めた私が、よくあの8ヶ月限られた食材でやっていたよなぁ。 今はもう戻れまへん。

そんな生活から一転、NYへ。 狂喜狂乱。
マンハッタン内にあるのは、せいぜい日本のコンビニ程度の店が7店舗程度だけど、銘柄にさえこだわらなければ何でも手に入る。
1年ぶりに目にするパックの薄切り肉に、日本ネギ、シラタキ、春菊、あぁスキヤキよ、スキヤキよ。
フツーに買物をするNYにしか住んでいない友人に、これがいかに貴重なものなのか説教してしまう田舎モノの私。

そして今日のトーランス地区はそれをさらに上回る日本度の高さ。
ちょっと小さめの東急ストアが3店舗近くにある印象。
値段も安いしね。 物価は非常に興味のあるところなので、今度NY時代の家計簿と比較してみよう。
NYと違う点は客層にも現れる。
NYでは目にすることのなかった日本人高齢者が多い。
日系移民、移民二世という方も多いのだろう。
これも非常に関心のあるところ。
山崎豊子著「二つの祖国」を読み直してみよう。
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by minabako | 2005-04-28 07:34 | 買う


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