急須にとりつかれて
 陶芸の秋のセメスターもようやく終了。 今ターム、作りに作ったりその数50点を越えました。 といっても満足のいかない作品が殆ど、そのままお蔵入りですが、この急須3点は気に入っています。
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d0036318_1061049.jpg アメリカでは見つけられなかった「つる」は、日本で買ってきたものです。
3点の中ではやや小ぶり、二人用にはちょうどいいサイズですが、この急須にこのつるはちょっと大きすぎかもしれません。 
d0036318_1065962.jpg 苦手の釉薬がけですが、3点の中では一番きれいに出たもの。 残念ながら蓋の安定感がいま一つなので、実際に使われるかは・・・?
d0036318_1083228.jpg 総合点でこれが一番です。 なので、「つる」は市販のものではなく、あけびと籐を使って編んでみました。
d0036318_10121496.jpgd0036318_10122775.jpg日本でも陶芸の総合展ドームやきものワールドやデパートに並ぶ急須ばかり気になっていました。 よく見てみると、本体も注ぎ口も蓋も持ち手もいろいろな形があるものです。
 写真の左は、昔陶芸を教えていたヘレンの作品、右は日本でみつけた常滑焼。 プロの作品を見ると、自分の作品の改良点がたくさん見つかって、まだしばらくは急須にとりつかれていそうです。

 そーんなワタシは、熱い日本茶を飲む習慣がありませーん。 ちなみに日本酒も飲みませんが、とっくり作りにも触手を伸ばしています。
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by minabako | 2006-12-17 10:23 | 作る


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