2006年 03月 14日 ( 1 )
ワールドベースボールクラシック 日米戦
d0036318_714945.jpgワールドベースボールクラシック! 今までも「日米野球」のような親善試合はあったけど、今度は「世界一」を決める初めての大会、でもって、日米戦を見られるだなんて!!! アナハイムに向う車の中で既に興奮状態。
 ただ私には一つ悩ましいことあったのです。 ジーターとA・ロッドが打席に立つときは日米のどちらを応援しようかと。 うーん、どちらも頑張れ~。

 試合はイチローの先頭打者ホームランに始まり、先発上原もナイスピッチングで両者拮抗したほんとうにいい試合。 観客もすっごく盛り上がっていて、85%のアメリカ人の"U・S・A!!"と、15%の日本人の「ニッポン!!(チャチャチャ)」がスタジアムに響きます。 わたしの近くでは「六甲おろし」を歌う人有り、「ピッチャー、腰引けてる!」のやじあり(アメリカのピッチャー、わかってないって・・・。)、すっごい盛り上がりです。

 こんないい試合に水を差したのが、8回のオモテ3-3の大詰めで、日本の勝ち越しを幻にした疑惑の判定。 タッチアップからの得点が、塁審がセーフとしているにも関わらず、アメリカの抗議で覆るという信じられない結果。 スタジアムのスクリーンにもリプレイが出ないし、なんとも納得がいかない。
ちなみにこの日の始球式は、日本の駐米大使。 大使、これは外交問題勃発です!
 
 王監督の「野球がスタートしたアメリカで、こういうことがあってはいけない」というコメント、もっともです。 そもそも、なんで「日米戦」をアメリカのアンパイアが審判しているんだ?? サッカーのワールドカップじゃありえないでしょ。

 こうなったら決勝ラウンドでもう一度アメリカと戦って欲しいものです。
(あ、ジーターとA・ロッドも頑張って♪)
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by minabako | 2006-03-14 08:03 | 見る・聴く