2006年 03月 27日 ( 1 )
大相撲春場所「千秋楽」
 大相撲の生中継は、西海岸時間で夜11:30から始まります。 昨晩は千秋楽、試験勉強は明日できても、千秋楽を生で見るのは今しかない、というわたしの得意な決まり手「都合よく解釈」で、テレビの前に陣取ります。 2:30amから始まる東海岸でなくってよかった、よかった。

 最近、スポーツの中継で涙することが多いんですよね、荒川静香のイナバウアー然り、「オーコントク」(←ESPNの解説者風)胴上げ然り。 昨晩も、引退もささやかれたカド番魁皇が、今場所ノリノリのいい男白鵬をやぶってカド番脱出を決めてホロリ。d0036318_2321170.jpg
 白鵬が負けちゃって、同敗でいけ好かない横綱朝青龍が優勝かと思われた直後、先場所優勝の栃東に負けて、結局両者の優勝決定戦へ。 ま、朝青龍時代はまだまだ健在のようで、白鵬は初優勝を逃しちゃいましたけどね。
(写真はNIKKEI NETより 緑のまわしが白鵬)

 今場所、モンゴル勢の活躍が目をひきます。 優勝決定戦の二人もモンゴル出身、なんと幕内9人十両2人の全員が勝ち越しを決め、三賞もモンゴル勢が独占。 すっごいですねー。 千秋楽はモンゴルの首相も観戦していました。 近くて遠い国モンゴルを身近に感じます。

 ヨーロッパ勢の上位陣は揮いませんでしたが、十両ではエストニア出身の把瑠都(ばると)が優勝。 早く番付を上げて黒海と「海対決」が見たいです。 ところで、この把瑠都も白鵬ちゃまも21歳、そろそろ高校野球の選手と同じく「平成生まれ」が活躍するのか・・・。 
 さ、思いっきり昭和生まれのわたしも勝ち越し目指して精進します。
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by minabako | 2006-03-27 02:59 | 見る・聴く