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白鵬優勝!!
d0036318_9292149.jpg祝!! 白鵬関初優勝!!

 新大関として臨んだ今場所、鬼(朝青龍)の居ぬ間とはいえ、堂々の14勝1敗の優勝。 雅山との優勝決定戦は、思わず居住まいを正して見ちゃいましたよ。 よかった、よかった。
 来場所は、なんと、綱とりも視野に入ってくる場所になりそうで、朝青龍の一人横綱時代の終わりもそう遠くはなさそうです。
 さらに、今場所最後まで優勝争いに絡んだ把瑠都も、ぐっと番付を上げるだろうから、ますます目が離せない。 あ~大変大変。(ってわたしが?)

 千秋楽は友人夫妻と一緒にテレビ観戦。 やっぱりスポーツはみんなで見ると面白いねぇ。 さ、次はW杯サッカー。 こちらも、わいわいといきたいものです。 が、お昼のブラジル戦はともかく、日曜・月曜の早朝じゃぁオットと二人が関の山。 あーー、この時期は日本に居て盛り上がりたい~~。
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by minabako | 2006-05-22 09:51 | 見る・聴く
大相撲夏場所
 さて始まりました。大相撲夏場所。 この話題、ブログを読んで下さっている方の大半は何の興味もお持ちでないと思いますが、しつこく続けていきます。
 今場所のわたしの関心は、新大関白鵬の悲願の初優勝なるか、エストニア出身の把瑠都(ばると)と、元関脇・寺尾の育てた初の幕内力士豊真将(ほうましょう)の新入幕組の頑張り。 あとは連日「34歳」と連呼されおじさん扱いの北桜と、先場所辛くもカド番脱出の魁皇などなど。
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白鵬は初日から3連勝。 朝青龍が三日目からまさかの休場で、初優勝が俄然、現実味を帯びてきた。 
おねえさんには、白鵬がはにかみながら賜杯を掲げる姿が今から目に浮かぶわん。
d0036318_1328472.jpgこちらは把瑠都。 先場所からの連勝記録は21で途絶えましたが、さすがの怪力・巨漢は近い将来の横綱?! 出世が早すぎたからなのか、いまだ大銀杏が結えずにいるみたい。
 海外にいると、どうしても日本の話題は限られたものになりますが、普天王の書くブログのおかげで、関心のなかった大相撲も随分身近に感じられるようになりました。
 彼の偉いところは、読者の素朴な疑問に丁寧に答えて大相撲ファンの裾野を広げようとしているところ。 ここに一人大相撲ファンが増えましたよ~、みたいな、みたいな。(←普天王風。)
 さ、今夜もテレビの前に陣取るわ。

●現役力士「普天王」どすこい大相撲日記はコチラ
 栃東もブログ有り、錦戸親方(元水戸泉)のブログも味わい深い。
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by minabako | 2006-05-10 13:38 | 見る・聴く
球春到来
 いよいよメジャーリーグも開幕。 週末ヤンキース戦をアナハイムで観戦。
 今年のヤンキースは、宿敵ボストンレッドソックスから移籍したDamonが1番センターです。 この人、ボストン時代のひげ&長髪というスタイルが赤鬼"demon"という感じで、「敵」キャラの象徴だったのに、顔もすっきりしゃちゃってピンストライプのユニホーム着ちゃって、何だか星野が巨人の監督をやるようなもので何だか落ち着かない。
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←ボストン時代       現在→
       すっごい違和感。

 ゲームは去年の観戦時と違って、周りはエンジェルスファン一色。 "Let's Go Yankees!"のか弱い声援は"Go Home Yankees!!"と"Yankees Suck!!"の大声援にかき消されてちょっと肩身が狭い。 ゲームもこの日は終始エンジェルス主導で、ヤンキースの唯一のチャンス6回のツーアウト満塁では松井が凡退。(ちなみに彼、次の打席でソロホーマー、遅いっちゅうに。)
 4/11現在、ヤンキースはアリーグ東地区の最下位。 高給取りの選手揃いのこのチーム、なんとか頑張って欲しいものです。
 
 ちなみにどれくらい高給集団かというと・・・(LA Timesより)、
 1試合当りのコスト(選手の年棒総額÷勝利数)のワースト3チーム
   1.ヤンキース 209万ドル
   2.ドジャース 140万ドル  
   3.シアトル  128万ドル  
 
 対して、ベスト3チーム
   1.フロリダ  18万ドル
   2.タンパベイ 53万ドル 
   3.クリーブランド 61万ドル

ヤンキースとフロリダを比較すると、コストで11.5倍、年棒総額で13倍も差があるのです。 この数字を見ちゃうと、何だかなーという気もしますが、ま、ヤンキースはそれくらいヒーロー的存在だってことです。 今年こそワールドチャンピオン!
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by minabako | 2006-04-11 09:32 | 見る・聴く
大相撲春場所「千秋楽」
 大相撲の生中継は、西海岸時間で夜11:30から始まります。 昨晩は千秋楽、試験勉強は明日できても、千秋楽を生で見るのは今しかない、というわたしの得意な決まり手「都合よく解釈」で、テレビの前に陣取ります。 2:30amから始まる東海岸でなくってよかった、よかった。

 最近、スポーツの中継で涙することが多いんですよね、荒川静香のイナバウアー然り、「オーコントク」(←ESPNの解説者風)胴上げ然り。 昨晩も、引退もささやかれたカド番魁皇が、今場所ノリノリのいい男白鵬をやぶってカド番脱出を決めてホロリ。d0036318_2321170.jpg
 白鵬が負けちゃって、同敗でいけ好かない横綱朝青龍が優勝かと思われた直後、先場所優勝の栃東に負けて、結局両者の優勝決定戦へ。 ま、朝青龍時代はまだまだ健在のようで、白鵬は初優勝を逃しちゃいましたけどね。
(写真はNIKKEI NETより 緑のまわしが白鵬)

 今場所、モンゴル勢の活躍が目をひきます。 優勝決定戦の二人もモンゴル出身、なんと幕内9人十両2人の全員が勝ち越しを決め、三賞もモンゴル勢が独占。 すっごいですねー。 千秋楽はモンゴルの首相も観戦していました。 近くて遠い国モンゴルを身近に感じます。

 ヨーロッパ勢の上位陣は揮いませんでしたが、十両ではエストニア出身の把瑠都(ばると)が優勝。 早く番付を上げて黒海と「海対決」が見たいです。 ところで、この把瑠都も白鵬ちゃまも21歳、そろそろ高校野球の選手と同じく「平成生まれ」が活躍するのか・・・。 
 さ、思いっきり昭和生まれのわたしも勝ち越し目指して精進します。
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by minabako | 2006-03-27 02:59 | 見る・聴く
ワールドベースボールクラシック 日米戦
d0036318_714945.jpgワールドベースボールクラシック! 今までも「日米野球」のような親善試合はあったけど、今度は「世界一」を決める初めての大会、でもって、日米戦を見られるだなんて!!! アナハイムに向う車の中で既に興奮状態。
 ただ私には一つ悩ましいことあったのです。 ジーターとA・ロッドが打席に立つときは日米のどちらを応援しようかと。 うーん、どちらも頑張れ~。

 試合はイチローの先頭打者ホームランに始まり、先発上原もナイスピッチングで両者拮抗したほんとうにいい試合。 観客もすっごく盛り上がっていて、85%のアメリカ人の"U・S・A!!"と、15%の日本人の「ニッポン!!(チャチャチャ)」がスタジアムに響きます。 わたしの近くでは「六甲おろし」を歌う人有り、「ピッチャー、腰引けてる!」のやじあり(アメリカのピッチャー、わかってないって・・・。)、すっごい盛り上がりです。

 こんないい試合に水を差したのが、8回のオモテ3-3の大詰めで、日本の勝ち越しを幻にした疑惑の判定。 タッチアップからの得点が、塁審がセーフとしているにも関わらず、アメリカの抗議で覆るという信じられない結果。 スタジアムのスクリーンにもリプレイが出ないし、なんとも納得がいかない。
ちなみにこの日の始球式は、日本の駐米大使。 大使、これは外交問題勃発です!
 
 王監督の「野球がスタートしたアメリカで、こういうことがあってはいけない」というコメント、もっともです。 そもそも、なんで「日米戦」をアメリカのアンパイアが審判しているんだ?? サッカーのワールドカップじゃありえないでしょ。

 こうなったら決勝ラウンドでもう一度アメリカと戦って欲しいものです。
(あ、ジーターとA・ロッドも頑張って♪)
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by minabako | 2006-03-14 08:03 | 見る・聴く
ショウ二つ。
ラスベガスではカジノよりショウ派です。 今回は2つ鑑賞。

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一つ目はオットの希望でセリーヌディオンの"A New Day"  これはショウというより、コンサートですね。 6年ほど前に東京ドームで、セリーヌディオンが葉加瀬太郎のバイオリンをバックに歌った"My heart will go on"は本当にすばらしく今でも鮮明に覚えています。 今回もそのイメージが強くて、ちょっと期待しすぎたのかな、ややハズレ。(というのは私の印象で、オットはまずまずそうな顔でしたし、舞台装置は素敵でした。)

お次はシルクドソレイユのKAへ。
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KA=火のショウと思っていましたが、そうではないんですね。火が使われるのは少しだけです。 KAは何といっても舞台が派手。 大掛かりなセットに魅せられます。 前回見たLe Reveの身体能力の極限に挑戦、に対してこちらはダイナミックな舞台で勝負、というところでしょうか。 ところで、見ている途中で思い出したのですが、舞台で超人的なバトントワリングをみせているのは日本人の女性ですよね。 以前彼女を追ったドキュメンタリーを見ました。 後で調べてみたら世界選手権でも金メダルをいくつもとった高橋典子さんという方。 すっごいです。
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by minabako | 2005-11-27 15:03 | 見る・聴く
五嶋みどりコンサート
d0036318_15413561.jpg五嶋みどりさんのリサイタルを聞きにWalt Disneyホールへ出かけました。
デビューが早いせいか(11歳のときに、かのズービンメータ指揮のNYフィルニューイヤーズイブコンサートでデビューしたそうです。)、いつまでもハタチそこそこのバイオリニストというイメージがあったのですが、弦が小さな体と一緒によくしなり、演奏は迫力を感じさせるものでした。
世界的に有名になった彼女、驚異的なスケジュールをこなしているようです。11月から年末にかけて、ドイツ、日本、イギリス、アメリカでコンサートを繰り返し、その合間にNYとLA(USC)で教鞭をとり、NYUで論文を書き、エトセトラ。 こちとら、彼女のスケジュールを見ているだけで疲れてきてしまいます。
日曜日のコンサート中にも、一度咳き込んで舞台の袖にさがって演奏をやり直した彼女、体調に気をつけてこの後も活躍を続けて欲しいと思います。

d0036318_6464974.jpg彼女に師事したこともあるのが、神尾真由子という、こちらはまだ19歳と本当に(!)若いバイオリニストです。 私にとってクラシックコンサートとは「瞑想する時間」だったりと、味わうというには程遠い鑑賞力なのですが、彼女の演奏にはじーんと感動しました。 まだ彼女の名前も知らない2年前にふらっと一人で行ったのですが、荒削りだけどひたむきで、ソウルに訴えるような強い演奏、そんな感じ。
日本人が外国で頑張っているのを見るのはなんだか嬉しいです。 がんばれ~。

コンサートのあとで・・・、
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by minabako | 2005-11-01 11:03 | 見る・聴く
フランク・ロイド・ライトを見る その1
d0036318_1332548.jpgオットとわたしが共通して好きなことはそれほどたくさん無いのですが、そのうちの一つが、フランク・ロイド・ライトの建築やインテリアを見て歩くこと。The Huntington Libraryで、ライトの建築の写真展があり、早速出かけることに。

とーこーろーが、スペースは小さな展示室一室のみ。作品も小さなもので、やや、いやかなり期待はずれ。 ロサンゼルスにもいくつかライトの設計した建築があるようなので、それらを訪ねることに精を出すことにしましょう。

気を取り直して(いや、こちらがメインか?!)、ティールームでのアフタヌーンティーに突入。
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buffetスタイルでサンドイッチ、チーズ、果物、サラダ、タルトが用意されています。もちろん、スコーン、紅茶も。バラの季節だとなおさら気分よく過せることでしょう。一人$15。電話(626-683-8131)にて要予約です。

ここはライトのムスコの作品。
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by minabako | 2005-10-19 02:24 | 見る・聴く
懐かしのドラとか、マヤとか。
daysofWLAさんに、ドラえもんの声変わりバージョンを録画したものを貸していただき、10年ぶり位にドラちゃんに再会。 主な登場人物の声はみんな変わっていましたが、いずれも旧バージョンを意識してなのか、似通ったイメージ。 でも慣れないだけなのか、いずれもインパクトに欠けるような気がします。 (詳しくはdaysofWLAさんのブログへどうぞ。) それにしても、「悪者は成敗される」「欲を出すと失敗する」というお決まりのストーリーは見ていて安心します。

懐かしのアニメついでにもう一つ。 先日新聞を読んでいて、おっと思った記事がありました。 あの「ガラスの仮面」の、あの「紅天女」がお能として、国立能楽堂で上演されるそうです。マンガではまだその内容が明らかになっていないそうですが、月影千草が試演するものが能に近いため、この企画が持ち上がったとのことです。
ガラスの仮面といえば、私がランドセルを担いでいる頃から連載しているはず、もうずーいぶん昔から、マヤと亜弓のどちらが紅天女を演じるかが焦点だったはず。 えっ、まだ連載終ってなかったの? マンガの中の時間の流れが遅すぎて、携帯電話とかインターネットとか登場させにくいだろうなぁ。

あまりマンガは読まないのですが、ひとつだけ大好きなものがあります。
それは・・・、「ゴルゴ13」。 ・・・言っちゃった。 ずーいぶんたくさん持っていたのに、とうとうこの春の引越しで処分させられてしまいました。 ぐすん。 
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by minabako | 2005-10-14 15:06 | 見る・聴く
Le Reve @Wynn Las Vegas
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ラスベガスに今年の春オープンしたばかりのホテル、Wynnで"Le Reve"を鑑賞。

d0036318_981327.jpgオーの監督と同じ人の作品だそうで、こちらも水を使ったシルクドソレイユのパフォーマンス。
ラスベガス大全の解説どおり、円形の舞台は死角なくとっても見やすく、ショー自体も期待通りのものでした。
これから見る方のためにネタは伏せておきますが、きっと楽しめること請合い。
少し早めに席について、始まるまでのパフォーマンスを見逃さないように。

このホテル、ベラージオを抜いて現在もっとも建築コストの高いホテルだそうで、一見の価値があります。 ホテル内の中華レストランのお味もまずまず。

さ、お次は出社するオットを残して国立公園ツアー。ムスメ、頑張る。
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by minabako | 2005-09-25 08:58 | 見る・聴く