カテゴリ:見る・聴く( 27 )
たまにはアート
LAは都市の規模に比して、美術や舞台芸術が少ないというのがステレオタイプ的印象。
わたしも初めはそう思っていたけれど、いやいやどうして、お手軽にゆったりと楽しめる場所はちゃんとありました。

例えば、LAカウンティ美術館(通称LACMA)
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ツタンカーメン展などの特別展は別にして、毎日5時以降はタダ。
金曜は9時まで、それ以外の曜日も8時まで開館しているから、5時以降に入ってもそれなりに楽しめる。
金曜日はジャズコンサートもあり。 カフェでぼーっとしながら夕涼みっていうのもあり(ちょっと寒い)。

そりゃ、フェルメールはないけれど、でも観客の少ない展示室でゆっくり見るRothkoやIsamu Noguchi、PollockなんてNYのMetやMOMA、日本の美術館では味わえない良さがあるような気がしています。
(オットの影響で、最近はモダン~コンテンポラリーアートに傾倒気味。)
10/2まで開催中のレンゾピアノ展も、建築が好きな人はきっと楽しめると思います。 d0036318_3512316.jpgd0036318_35209.jpg

例えば、ギャラリー。
d0036318_4154549.jpgサンタモニカにギャラリーコンプレックスがあります。
日本のギャラリーって何となく敷居が高い雰囲気だけど、そんなオーラはまったく無く美術館に立ち寄る気軽さでぶらりとどーぞ。 もちろん購入可能、値段表も置いてあります。
オープニングにあたるとシャンパンが振舞われたりも。
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●Bergamot Station Arts Center
2525 Michigan Ave. Santa Monica
ウェブサイトはコチラ
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by minabako | 2005-09-09 15:49 | 見る・聴く
Let's go Yankees!! (LA在住なのにすみません)
2月の終わりにLA転勤が決まり最初にしたこと、それは週末のヤンキース戦(@アナハイム)のチケットを取ること。 我ながらGood job!

それが昨日の日曜日。
敵地にヤンキースキャップを被っていったら、白い目で見られるかなぁと心配したけど、なななんと、駐車場に車を停めればそこかしこにピンストライプのTシャツ、ネイビーブルーのキャップ。いぇーい!
何故か、カップル・親子で着ているチームカラーが別なことも多い。

ゲームは途中まで、ヤンキース打線がエンジェルスのピッチャーを全く打てずに淡々と進んでいく。 がんばれ、ジーター、A・ロッド、松井にバーニー。 
それでもヤンキースのチャンスになると、観客からは"Let's go Yankees!
パンパンパパパン”の大声援。 それとエンジェルスファン(もちろんこちらが大勢)のブーイングですごい盛り上がり。 いぇーい。

このまま対エンジェルス戦4タテかと思われた7回オモテ、松井がライトスタンドへ逆転の2ラン!!! やったー。 結局4-1でヤンキースの勝利。

帰りはトーランスのミツワに寄って、山頭火のラーメン。むっちゃ満足。
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by minabako | 2005-07-26 01:04 | 見る・聴く
Sex And The City
1年半位前に英語の勉強を兼ねて、何かこちらのドラマを見ようとして見始めたのがSex and the city。
当時はHBOでしか放映されておらず、HBOを契約していなかった我が家はDVDで鑑賞。
Season1,2の頃はタイトルそのものの会話ばかりで、ストーリー性があまり感じられなかったけど、だんだんと30代の女性が抱えるテーマ---結婚、シングルマザー、不妊、老親の介護、がんetc.---を扱うようになってとても楽しめた。 そういった問題を通して、成長していく様も興味深かったし。(でもCarrieだけは例外だったような・・・。)
舞台が住んでいるNYというのも、楽しめた理由の一つ。

最終回を見終わった後は、Sex and the city Tourにも参加。
Carrieのアパート、4人が出かけたレストランやお店、AidanのバーやCharlotteの働いていた画廊等々を見学。

で、英語の勉強になったかどうか?
スラングは覚えた、かもしれない。
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by minabako | 2005-07-06 14:27 | 見る・聴く
ゴリエに会った&映った
従妹が遊びに来ていた云々で更新が遅れてしまった・・・。
一度サボりだすとなかなか始められないもので、これがまた。

従妹はロサンゼルス&グランドキャニオンを満喫して帰国。
ロサンゼルス観光のお伴は、こちらも普段行かない観光スポットに行けてなかなか新鮮。

11日(土)はハリウッドのチャイニーズシアターへ。
そこで、なんと「ゴリエ」に遭遇。たまたまワンナイのロケ現場に遭遇したのでした。
といっても、従妹が興奮して教えてくれなかったら、わたしもオットも日本の芸人さんという程度にしかわかなかったんだけどね。
ここは観光客のすっごく多い場所なんだけど、撮影のために歩行制限をしているわけではなかったので、キョロキョロしながら見学。
あの風貌ですから、かなり目立っていた。d0036318_11423783.jpg
それが、日本で昨日放映。「まるごと1時間カリフォルニアSP」
なんと、オットもわたしもしっかりと画面に映っていたそうな。
従妹が送ってくれるビデオが楽しみ、楽しみ。
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by minabako | 2005-06-30 12:11 | 見る・聴く
W杯予選突破
昨日のサッカーW杯予選北朝鮮戦の盛り上がりは気持ちよかった。
ちょうど3年前の今頃のW杯開催時、デモインへの出発を前に実家で過ごした時と同じ感覚を味わえた。(あの時も既にデモイン入りしていたオットはTV中継をみられなかったのよねー。)

ルールも知らない母も祖母もテレビの前で興奮。何千万人という日本人が同時に歓喜したんだろうな。
普段アメリカで星条旗を掲げて熱狂するアメリカ人を、ある種の羨望と違和感が入り混じった複雑な思いで見つめているけれど、国粋主義とかそんなイデオロギーを置いといて、ジーコジャパンが勝てば純粋にうれしいのダ。
最近涙もろくて、現地の競技場の外で応援を続けるサポーターや、日本各地で熱狂する人がテレビに映るだけでじわっと涙がうるうる。

ところで2002年のW杯、アメリカはいいところまで行ったのに、アメリカ国内の関心はすっごく低くてテレビ中継もあったのかな?というレベル。
アメリカの女子サッカーは強いけど、マイナーなスポーツ感は拭えない。
最近は子供達がサッカーをする姿もちらほら見かける。ドイツ大会ではどうでしょう??
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by minabako | 2005-06-09 09:37 | 見る・聴く
アメリカ版「漢字」コンクール "Spelling bee"
d0036318_321883.jpg去年の今頃、何気なくつけたTVで放映していたSpelling beeコンテスト。
要は子供達による英単語の綴り方コンクールなんだけど、結構面白い。

順に単語が一つ読み上げられ、その綴りを2分以内に正確に言えるかを競うもので、答える前に、単語の定義・単語の使われ方(文例)・語源(古代ローマとか、ギリシアとか。)を質問することができる。
もちろん、私にとっては聞いたことも見たこともないような難しい単語ばかりだけどね。
緊張のあまり立ちくらみを起こす子供や、涙がこぼれる子供、子供以上に興奮する親達と、人間観察も面白い。

ウェブサイトを見てみると、何と1925年に始まり、第二次世界大戦中を除いて毎年開催、今年で78回目になるそうだ。
アメリカ各州のみならず、カナダやニュージーランド、中米他の地区予選の勝者が、ワシントンDCで行われる本選に進む。
その数、今年は271人、ドイツからの出場者もいる。
出場資格は8thグレード以下(日本の中学校2年生)の他、「コンクール準備のために通常の学校活動をおろそかにしていないこと」なんていうのもあり、一部の過熱振りがうかがえる。

HPには出場者の統計も掲載されており、それによれば12%の子供達は学校に通学する代わりに、家庭での教育を受けているそうだ。この手のコンクールは親が鍵を握っていそうだね。
(ちなみに兄弟構成は、17%が一人っ子で、1%が双子。)

今年の開催は6/1,2.
今年もTVを見たいところなんだけど、日本へ一時帰国の予定。
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by minabako | 2005-05-25 02:59 | 見る・聴く
野球
私の野球観戦歴は四半世紀にもなる。
今でも、春と秋の高校野球の時期は、地元名古屋の高校の試合が気になって落ち着かない。(今年の春は愛工大名電の優勝)

小学生の頃、ナイターの時間になると、勉強机の上のラジオを聞いていた。
河埜、松本、篠塚、原、中畑、山倉の頃の巨人ファン。
その後、彼らが引退した後の巨人には興味がなくなり、その後、当時近鉄で投げていた野茂の顔一面のポスター(何のポスターだったのかな?)に、「くら~」ときてからは野茂ファン。
ぬぼーとしているけど、やるときはやるっ!という姿が何ともかっこいい。
MLBに移って10シーズン、チームを転々としながら日米通算200勝目前まできた野茂に、イチローや松井秀のような華はないけれど、雑草のような強さが魅力。

なーんて言いながら、NYヤンキースのジーターの艶やかな守備、A・ロッドの美しいスイングもやっぱりかっこいい。
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by minabako | 2005-05-10 08:25 | 見る・聴く