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スキー! スキー! スキー!
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 スポーツの中でスキーが一番好きです。 というか、唯一人並みにできるスポーツがスキーです。
 泳げないワタシはダイビングに南の島に行こうとは思わないし、500メートルも走ったら倒れちゃいそうなワタシはマラソン走りにホノルルに行こうとは決して思わないけど、スキーをしにベイルには行きます!
 何せ、
 ①広大:一日ですべてを滑りきれないくらい 一本がめちゃめちゃ長い
 ②雪質:すばらしいパウダースノー、圧雪も十分
 ③人の密度がすばらしく低い:リフトに並ばない、滑っていてぶつかる心配がない
 ④ビレッジ:レストラン、ショップが充実

子供のころから早や四半世紀スキーを滑っていますが(日本だけでね)、今までのスキーは何だったんだと問い詰めたくなるような、そんな衝撃。
 
d0036318_14325196.jpgいいことばかりじゃなくって、 最寄の空港(LAXからイーグルカウンティ空港まで直行便有り)から、スキー場までわずか30分の距離のシャトルが一人片道$46(チップ別)とか、 リフト券が一日当たり$85とか、 ゲレンデで食べたベーグル+水で$8、バーガーとコーヒーで$20弱とか、 思い出すだけでキーボードを叩く手が震えちゃいそうな位、インフレメーター振り切れちゃっているのが「・・・」。
まぁ、それでも今までの3倍は充実したスキーだったので、そろばんはあうのかもしれません。
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こちらは2年前に行ったベイル。
今回はビーバークリークで。 個人的にはビーバークリークの方が面白かったです。     
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by minabako | 2007-02-25 14:45 | 旅する
久しぶりの・・・
d0036318_0561823.jpg ちこっと、ニューヨークへ。
今回のメインイベントは、今年の2月にニューヨークで会う予定だったけれど急病で会えなくなってしまったヘレンが、およそ10ヶ月ぶりに病気から復活したと聞き、久しぶりに会うこと。

 70歳を越えた歳を考えると、4回の入院と3回の手術を経たヘレンは弱っているかなと思いきや、2年前と変わらない元気ぶり。 今はまだ人ごみからの感染を避けるために、近所だけの外出だけだそうですが、そのうちロサンゼルスにも行きたいなんて発言もあって、本当に元気になった様子に一安心です。 毎週お互いの家を行き来していたのはもう2年前ですが、まるで昨日のことのよう。

 変わってしまったのは街の様子! といってもたったの10ヶ月ぶりなのに、アパートから1ブロックでなじみのお姉ちゃんがいたグローサリーが、なななんと痕跡もなく消えて「ユニクロ」に。これが今回最大の衝撃。 95¢だったH&Hベーグルの値段がなななんと1ドル5セントに。 これが2番目の衝撃。 以前はなかったTRADER JOE'SやSur La Tableもマンハッタンに出来、Jamba Juiceの店舗も増えていて、もうマンハッタンにないものは無いわよ状態。 あっぱれです。 真冬のあの寒ささえなければもう一度住みたいものです。今度はユニオンスクエア辺りに。

 とまぁ、ワタシの勝手な感傷はさておき、ホリデーシーズンのNYの様子でも。
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d0036318_111793.jpg ↑ 上左 5th Ave. カルティエ
     右 5th Ave. ティファニー
 下 ロックフェラーセンターのツリーとスケートリンク
←  ロックフェラーセンターから見たSaks fifth avenue
    (これのみ昨年撮影)
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by minabako | 2006-12-12 01:07 | 旅する
セドナへ
コロンバスデーの週末、2泊3日でセドナへ。
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フェニックスから車で2時間余り、この日程でも無理のない距離です。

 セドナはモニュメントバレーの自然と、サンタフェのギャラリーの並ぶ街並みを一緒にしたような場所。 赤い岩山が特徴的です。
 国立公園に指定されているわけではないので、ビューポイントのすぐ近くにホテルやギフトショップが立ち並ぶのは、静かさや人里離れた風を失っていると言えるけど、その分レストランも多く観光には便利な場所です。

●ボルテックス
今回の旅行の目的は「ハイキング」です。 どこを歩いたらいいのかよくわからないので、最近話題のボルテックスポイントを中心に、トレイルを歩いてみました。

①ベルロック 
d0036318_0594815.jpg 179号線でフェニックスからセドナに向って入ると、一番初めに目の前に飛び込んでくるのがこれ。 男性的なエネルギーに満ち溢れ、決断や勇気を促すそうです。
②カセドラルロック
d0036318_1363174.jpg セドナの写真集などによく使われるのがここの景色。 ここは女性的なエネルギーを発していて、感情的な安らぎと調和を促してくれるそうです。 冷たい水が気持ちいい川沿いに歩いていくことができます。 d0036318_1294657.jpg
途中、こんな風景も。 「自然を勝手に動かさないように」という注意があるようですが、石を積む人は絶えないようです。

③エアポートメサ
d0036318_1334472.jpg ここから朝陽や夕陽をみるときれいです。 渓谷からエネルギーが立ち上り、活力を増幅させ肉体的な癒しを与えてくれるのだそうです。

④ボイントンキャニオン
d0036318_144967.jpg ここの大地から湧き上がるエネルギーは最も強力、知覚能力が増幅され深い洞察力が育まれる、という説明に、片道1時間以上かけて歩いたのがここ。 でも、ここでも、何にも感じません・・・。 途中、岩がかなりごつごつしていますから、しっかりした靴でないと歩きづらい道です。

●その他ビューポイント
①カセドラルトレイルd0036318_2115038.jpgd0036318_212230.jpg

上記のレッドロッククロッシング側の反対側、179号線から入るトレイルが一番きれいだったように思います。 気合入れればかなり上まで(=すっごい急な岩山登り)行くことが出来ます。

②聖十字架礼拝堂

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d0036318_2162679.jpg教会からみる景色が気持ちいいです。


●ホテル
 セドナは一大リゾート地になっていますから、ホテルの数も多いのですが、10月の週末なんてハイシーズンには、早めにホテルを押えておくべきでした。 1週間前に予約しようとしてもなかなか見つからず、はじめの一泊はお値段の割には・・・なホテルしか取れずじまい。 2泊目のSedona Rougeは新しいホテルで、スタッフも気持ちいい対応だし、部屋のお風呂もゆったりサイズ、リネン類やアメニティグッズもクォリティが高くグ~なホテル。
 セドナのホテルはスパが併設されているリゾートホテルが多いのですが、なかでもダントツにこーきゅーなのが、Enchantment Resort。 ボイントンキャニオンのトレイルから見えるのですが、この敷地内を通れば近いのに!という庶民を入れないように(?)有刺鉄線まで張られていた・・・。

●その他
 ギフトショップに併設されている"tourist information"もどきがいっぱいありますが、179号線と89号線の交差するYポイントから東に入ってすぐの、商工会議所が運営する観光案内所を目指しましょう。 ここで使いやすい地図や観光案内(なんと日本語版もある)が手に入ります。  

●おまけ
 車中で聴くように、環境音楽やヒーリング系を持っていくと雰囲気が出るかも。 ウチのオットは何を思ったのか、中島みゆきを持ってきました。 ボルテックスポイントでは涙しなくても、「どしゃぶりの一車線の人生~♪」なんて聞いていたら、こっちで涙しそうになるっちゅうねん。
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by minabako | 2006-10-13 01:09 | 旅する
大統領、いまむかし
 呼吸するのもダルいくらい暑い南部旅行から、無事帰還。 こんなに快適なロサンゼルスから、何故不快指数ウナギ上りの南部にわざわざ行くのか、という極めてごもっともな指摘はさておき、地味ながらも、なかなか滋味に富んだ旅行でございました。

 ヒューストンからダラスに向かう途中、5時間のドライブのうち1時間はハンドルを握ろうという程度の慎み深さを持ち合わせるワタシが運転する横で、オットが「ブッシュ牧場に行ってみたい」、と。  
 ただただ「ワタシも運転したしー」と言える距離を稼ぎたいワタシは、どーでもよかったですが、もうその時には、携帯で調べている。・・・どうやら少し寄り道すれば行ける場所にあるらしい。
 
 まぁ少しの寄り道ならいいか、とオットの指示するまま高速を降りて州道に入った訳ですが、これがすごい。 
 何がすごいって、めちゃめちゃ田舎の片側一車線の州道なのに、ワタシがアメリカで見た中で一番なのは間違いないほどきれいに舗装された道路。 すーっと滑るように車が進むのだ、これが。 対向車なんてそれほどいないから制限時速70マイル(113キロ)。 高速じゃないですよ、一般道。 さすがはブッシュのお膝元。 
d0036318_8432222.jpg  Crawfordの町に入るとこの看板。 
 詳しい場所がよくわからないので、町の人に聞きながら向かうも、「ここがブッシュランチです」なんて看板が出ている訳じゃないから、よくわからない。 

 ようやくそれらしき場所だとわかったのは、放し飼いの猛犬に吼えられ、さらに行き止まりになっている道の奥で、怖そうな2、3人にじろりと睨まれたから。 

d0036318_8512779.jpg 帰宅してよくよく調べてみると、中はこんなに広かった。 これからいってみたい方(←いないって。)、この四つ角の奥ですよ。

 お次はケネディが暗殺されたダラスへ。 ケネディを暗殺した銃弾が発射されたとされる場所がミュージアムになっています。 ケネディの業績から暗殺をめぐる様々な陰謀説の紹介まで、とーってもよくまとめられていて、結局4時間くらいかかって全部見終わりました。 ヒソカに歴史ヲタのワタシ、満足です。 
d0036318_942463.jpg←こんな感じでオズワルドが銃殺した、というのが公式見解。
 ただ、ケヴィン・コスナーの映画にもなっているように、オズワルドの犯行とするには辻褄の合わない点も多く、今でもCIA陰謀説、とか、ソ連犯行説、とか、百家争鳴。 コチラのサイトに詳しいです。

 暗殺関係も興味深いのですが、当時のアメリカ国民の、熱狂的ともいえるケネディへの期待もよくわかります。 43歳と若くて、未来への希望を語る大統領と、その美しい妻。 ちょっといい感じ。

 そういえばアメリカには、歴代大統領の名を冠した施設が多い。 思いつくだけでもJFK空港、ケネディスペースセンター、ロナルドレーガン空港、空母レーガン、ジョージ・ブッシュ空港、とか。 大統領が権威ある存在として認知されているから? ちょっといい感じ。
 日本も、小泉空港、中曽根道路、橋龍センター、・・・かなりいけてない。
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by minabako | 2006-09-07 09:34 | 旅する
理系の男
 ただ今、アメリカ南部旅行中。 ニューオーリンズでジャズと美食に酔いしれ、メキシコ湾近くのタバスコ本社の工場見学で寄り道、昨日夜にヒューストン到着。
 
 行きの飛行機で、7,8年ぶりに林真理子を読んだ。 
 林真理子の書く世界って私のヒト時代前な訳で、いま一つピンとこない所があって、今まで積極的に読もうとしたことはないけれど、今回たまたま読んでみて驚いた。 林真理子と私の世代間格差が確実に狭まっている。 彼女のエッセイにうなずくワタシ、これは憂うべきことか?! 
 「昔から小説のヒロインの恋人役を建築家に設定することが多かった。 理系のクールな頭脳に、文系のロマンをあわせ持つ人たちだと考えているからだ。」 
 「私は京大卒の男にものすごく弱いのである。 東大卒にはなんの魅力も感じないが、京大と聞いただけでアカデミックな香りがして素敵と思う。 こういう手合いは、関東ローム層上の女に多い。」 
(いずれも林真理子著「夜ふけのなわとび」より。)
 
 思い返してみると、ロマンというよりゴーマンな建築家、アカデミックというより体力系な京大卒、というのが頭に浮かんじゃうので、林女史的志向に100%同意はしないけど、だけどわたしもやっぱり「理系の男」に弱い。
 文系のワタシからすれば、古代ローマ帝国と神聖ローマ帝国の違いほどの話かもしれないけど、直流と交流の違いをわかりやすく説明されるとそれだけで、ワタシの瞳に電気が灯ると言うもんだ。

 で、で、何が言いたいかというと、今からヒューストンの観光の目玉「NASAスペースセンター」に行くわけで、そこには世界の頭脳、究極の理系ロケットサイエンティストがうじゃうじゃ居るわけで、月の石やスペースシャトルを見るのと同じくらい楽しみだったりする。

 ちなみに我が家の「理系の男」は、朝食を食べたらまた眠くなったそうで、スヤスヤと睡眠中。睡眠系の男。
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by minabako | 2006-08-29 23:45 | 旅する
シアトル&オリンピック国立公園
 アメリカの3都市に住んでいたというと、よく聞かれるのが、「どこがいい?」という質問。 結構答えるのに困る質問で、すぐに答えられない。
 アイオワの、のどかで親切な人が多い場所は暮らしやすい、でも刺激が少なすぎるのと気候が厳しいのはちょっと困る。 
 NYはやりたいと思うことに必ず応えてくれる街で、新しい発見に満ちていて「飽きる」ということがないけれど、ちと物価が高いし、一生住むには私のエネルギーが足りないかな。
 LAは何といっても気候が抜群、日本食も豊富なのがすばらしいけど、広すぎて掴み所がないような気もしてる。
 まぁ、「住めば都」でどこでもいいんです、結局。
 旅行した先で「住んでみたい」と思ったのは、フィラデルフィアとサンフランシスコ。 どちらもそこそこ都会だけど、近くに緑が多くて、有名処のレストランも豊富。 その「住んでみたい」リストにシアトルが加わった今回の旅行。

だって、d0036318_13552843.jpgd0036318_13555537.jpgd0036318_1356777.jpg
マーケットの食材は豊富で値段もLAより抑えめだし、パンチーズや抜群に美味しいし、スパイスのお店もすごい品揃え。 それに、この時期のワシントン産のチェリーは粒が大きくてあま~い。チェリーでお腹壊すかもという位の夢の抱え食いも実現。
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2004年にオープンしたという図書館は光が降り注ぐ気持ちのいいスペースで、ここなら勉強しそうだし、(ホント?)

d0036318_135942100.jpgシアトルから約2時間で到着のオリンピック国立公園。 ここで宿泊したLake Crescent Lodgeは本当に静かで居心地がよく、また泊まりたいと思えるロッジ。

d0036318_1462322.jpgd0036318_1463497.jpgオリンピックNPは劇的に景色が変わるのが見所。 苔むした原生林のような温帯地方もあれば、流木と海からの冷たい風で思わず「津軽海峡冬景色~♪」と口ずさんじゃう海岸地方もあるし、
d0036318_1465673.jpgハイジのテーマが流れるアルプスばりの山々まで。 

でも、このアルプスばりの山でハイジばりに調子よく歩いていて、足をひねってしまい、何と次の日はホテルで借りた車椅子に乗って観光の憂き目に遭うし、
d0036318_14183964.jpgイチローTシャツまで着こんで乗り込んだシアトル戦は、マリナーズがいいところ無く負けちゃうし、
やっぱり、ほっとできるのは今住んでいる家なんだわ、と実感。
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by minabako | 2006-07-08 13:38 | 旅する
恐るべし、ヨセミテ。
メモリアルデーの連休を利用し、ヨセミっテきました。
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d0036318_6323351.jpg↑グレイシャーポイントから望むハーフドーム。
←右は世界最大の花崗岩、エル・キャピタン。 この岩の近くまで行って双眼鏡で見ると、ほぼ90度と思われる岩を人が登っているのが見えます。恐るべし。

d0036318_6191534.jpgグレイシャーポイント近くのセンチネルドーム山頂へハイキングして見たヨセミテ滝は本当に美しかった! 上も同じポイントからの撮影。
途中の雪道にめげずに歩いた甲斐あり。
d0036318_6192679.jpgブライダルベール滝。
雪解け水の増すこの時期、ヨセミテではあちこちで滝が見られます。 遠景は絵になるし、近づいていってもなかなかの迫力。
 
d0036318_672971.jpgマリポサグローブに広がる巨大セコイアの森。 とてもカメラに収まりきらないのですが、後ろに写る他の木との比較に注目。 大きなものは周囲29m。25mプールを想像して見ると・・・、恐るべしジャイアントセコイア。


d0036318_6413841.jpgヨセミテに行くことにしたのは、アワニーの予約が取れてしまったため。 予約をしたのは去年の9月。 いつでもキャンセルできるからいいやと放っておいたのですが、キャンセルする理由も見当たらないまま、当日に至る。 今回の旅行費用の殆どが宿泊代とホテル内の食事。 恐るべし、アワニー。 しばらく我が家は緊縮財政。

連休中だけあって、すごい人出のヨセミテ。 バレーを抜けるだけで1時間もかかる大渋滞。 恐るべし交通量。
国立公園内は、ガソリンスタンドが殆どありません。 背に腹替えられず入れたガソリンは、アメリカに来て以来最高値の$4/ガロン越え。 恐るべし。
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by minabako | 2006-05-31 07:11 | 旅する
Oh! My New York!
連休を利用して厳寒のNYへ。
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 1年前にLAに引っ越してきて以来、2度目のNY、結局今回も前回行ったところと同じような場所に行きたくなるのです。 つまり、それがOh My New Yorkな場所、ということになるのでしょうね。

Oh My New York その1
Upper WestにあるZabar'sというスーパー&キッチン雑貨店
d0036318_3561392.jpgd0036318_3562319.jpgこのお店のすぐ近くに住んでいて、よく通っていたお店です。 チーズ、コーヒー、デリ、スモークサーモン、オイル&ビネガーの品揃えは秀逸。 NYの有名処のパンも売っています。 2階のキッチン雑貨店の種類の豊富さと、リーズナブルな価格設定は圧巻。

Oh My New York その2
メトロポリタン美術館
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 広大なため、いつ行っても混雑している印象はあまりありません。 それゆえ、本を読むために行っていたことも。 あぁなんという贅沢だったんでしょう。d0036318_433859.jpg

ここはメタルのバッチが入館証です。 日によって違う色のマイコレクションは14種類36枚。
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d0036318_414825.jpg夜の美術館はなかなかム~ディ~です。
美術品を隣に見つつ、生演奏をバックにお酒が飲めます。

Oh My New York その3 
場所ではありませんが、メトロカード。
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 1ヶ月(or1週間)のアンリミテッドカードを買えば、交通費を気にすることなく出かけられます。 学生の頃遊びに来たときは、まだ怖い雰囲気の残っていた地下鉄も今ではすっかり安全できれいな乗り物なのです。

 元のアパート付近を歩いているときに、時々挨拶をしていた帽子売りのベンダーのおじさんに「やぁ1年半ぶりだね!(本当は1年ぶり)」と声を掛けられました。 あんなに人の多いNYに私のことを覚えていてくれた人がいたなんて! その一方でビレッジやソーホーでは知らないお店がぽつぽつ出来ていて、ちょっと寂しい思いをしたり。 
 もうしばらく住むここLAの思い出ベスト3は何になるのでしょう・・・? 
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by minabako | 2006-02-24 04:31 | 旅する
運動すればお腹が空くし。
 アメリカ本土内のスーパーだと、生鮮食品の品揃えや乳製品の銘柄を除いて置いてある商品に殆ど違いは無い。(物価は違うけどね。特に肉類。) ところが、海を隔てたハワイ、びみょーに商品が違っていて面白い。
 カタカナで書かれた「ハワイ納豆」や「オカラ」も売っていたし。

 ゴルフのパッティングの芝目を見るより慎重に、アプローチのクラブを選ぶより熱心にわたしが見つめたのはスーパーの品揃え。 あぁ、面白かった。
トロピカルフルーツが美味しいのはもちろん、カウアイ特産のクッキーやコーヒーも美味しいではないか。 

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・・・食べたぞカウアイ。
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by minabako | 2006-02-11 12:38 | 旅する
あと40年くらいゴルフをしよう。
 「カウアイ家族でゴルフ合宿」から帰宅。 いやー、義両親が海外のゴルフリゾートにはまっているワケがよーくわかりました。
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(@Princeville Resort, Makai course)
 目の前がゴルフ場なら、朝ゆっくり起きられるし、9ホール終って休憩するのもしないのも自由、そして何よりへぼプレーヤー(あ、わたしだけね。)にとって嬉しいのは、後ろの組からのプレッシャーが殆どないこと。

 腕前については、「へぼぶり」がほんの少しだけ上達した程度なんですけどね、思うのですよ、ゴルフって何歳になっても楽しめるスポーツだなと。 義両親は実はかなりの御歳なのですが、いまでも元気に二人でゴルフ三昧を楽しんでいます。 そのお陰なのか、実際の歳よりかなり若く見えるし、健康診断でも問題が無いそう。 まぁゴルフでなくたっていいのですが、夫婦揃っていくつになっても楽しめるスポーツを見つけることは大切ですね。d0036318_383941.jpgd0036318_317458.jpg

←へぼプレーヤー打つ。

ゴルフ場にはカーディナルがあちこちにいます。→ 
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by minabako | 2006-02-10 03:20 | 旅する