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MZ WALLACE
結婚して渡米するため会社を辞めたわたし、気がつけばスーツに合うかばんとか靴ばっかりで、カジュアル用のものがあまりなかったのよね。

といっても、アイオワではおしゃれする場所もなかったし、買物する場所もなかったしで何も買わずじまい。(その田舎さがまたいいんだけどね。)
NYに引越しして、普段はアイオワ時代と変わらない格好でも、日本人の知り合いに会うときはそうはいかない。
みーんな日本にいるような綺麗な格好してるし。
その友達の一人、華やかな駐妻に教えてもらったのがMZ WALLACEというSOHOにあるかばんやさん。(駐妻御用達、だそうだ。)
程よく上品ででも地味すぎず、日本人に好まれそうなデザイン。
私は知らなかったけど、日本のデパート等でも売られているらしい。
で、で、わたしもいくつか購入! 愛用しております。
d0036318_9331293.jpgどれもセールで買ったものなので値段は半額以下。(→お気に入りの二つ)
ちなみに、毎年サンクスギビングの前のサンプルセールが超お値打ち。
2年前はどれもこれも$40均一。去年は少し値上がりしたようだけど。

あー、もう行けないなぁと思っていたら何と昨日、セールの案内が届いた。
ネットでも買えちゃうのよねー、送料はかかってもtaxはかからないから、お店で買うのと同じような値段なのよねー。

ま、でも今回は食指を動かされる一品に出会えず、見送り。次回に期待。

  50-70%Off 年2回のセールです。
  ウェブサイトはコチラ
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by minabako | 2005-07-23 09:03 | 買う
オリーブオイル
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3連休の中日、July4thセールをひやかしに近くのモールへ。
オットは休日用のパンツを購入、わたしは特にこれ!と思うものもなく、ふらふらしているうちに、NYにもあったOliviers&CO.を発見。
ここはオリーブオイルやバルサミコビネガーを中心とした食材、オリーブオイルを使った石鹸やコスメの専門店。
その品揃えもさることながら、瓶などの入れ物もとてもしゃれている。

オリーブオイルの試食を色々していて、出会ってしまったのです。
フルーティーでジュースのようなオリーブオイルに!
その名は"Olis" イタリア産のオイルのようです。

一時帰国時に購入した落合務のイタリア料理本にも、オリーブオイルはオリーブの実を圧搾機でググッと絞った、感覚的には天然のフルーツジュースと書いてあったけど、わかります、この感覚。
我が家のバジルもかなり育ってきたし、イタリアン料理でしょ、しばらくは。
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by minabako | 2005-07-04 11:14 | 買う
一時帰国の買物(まとめ)
日本ってすばらしいわ。コンビニの店員さんが「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」なんて言ってくれるし。ませ、だよ、ませ。
思わずこちらも最敬礼しそうになっちゃう。

家族や友人とまったりした他は、結局、買物をしに帰ったようなものだった。
<買ったもののまとめ>
 ①食料品
   ・味覇(一度試してみたかった中華だし)
   ・乾物(こんぶ、乾めん、中国茶、ふりかけ、他)
   ・佃煮・漬物類(デパ地下で調達)
   ・味噌、柚子こしょう、ゆずの絞り汁
   ・お菓子(オット用の文明堂のハニーカステラとどらやき、わたし用の坂角の海老せんべい 他)
   ・明太子と魚の粕漬け(成田空港にて)

 ②雑貨
   ・食パンの型(これで日本で買うような食パンが焼けるわ~)
   ・醤油さし
   ・オット用のお弁当箱+小物
   ・夫婦茶碗
   ・青森ヒバのまな板
   ・おしぼり受け
   ・文房具(3色ボールペン、ファイル 他)
   ・スリッパ

 ③衣類
   ・下着(オット+わたし)
   ・シャツ(オット)
   ・スポーツウェア(オット+わたし)
 
 ④その他
   ・料理本 4冊
   ・地球の歩き方 ロスアンゼルス編
   ・文庫本
   ・雑誌 (AERA、婦人画報)
   ・CD
   
以上で総重量38Kgナリ。
一つのスーツケース(特大)に収まったものの、一つの荷物の最大重量は32Kgらしく(JALの場合)、人前でせっせとダンボールに移しかえることに。

いやー、日本での買物、いと楽し。
ま、帰国してしまうと、こちらでの買物が懐かしくなるんだろうけどね。 
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by minabako | 2005-06-18 05:35 | 買う
一時帰国
ただいま一時帰国中。
特に何も用事のない1週間、毎日ちまちまと買物を続けている。
一時帰国する度に母に呆れられるのだけど、外せないのがユニクロと100円ショップ。
いずれもアメリカにはない「値段の割に質のいい」品が魅力。
今回もいろいろ購入。オット、私の帰りを待っててね。 お土産はユニクロよ。あはは。

100円ショップならぬ99セントショップはアメリカにもある。
LAではまだ行ったことがないけど、NYで行ったお店にはおよそ欲しいものは見当たらない。と、思っていたら、「サムライ」という名前の日本の100円ショップと同じ商品を売るお店が、ペンステーション近くに出来た。(値段は99セントでないものもあるらしい。)
ユニクロはいよいよNJに出店するらしい。(確かロンドンにはもう出店済みのはず。)
LAにも出店してくれると、私も母の笑い話の種にされずに済むのに。

さ、今日は無印良品にでも行ってこよう。(これはNYのMomaショップで高値取扱中。)
日本の誇るべきリテールです。
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by minabako | 2005-06-06 08:57 | 買う
ハンドクリーム
アメリカの乾燥した気候のせいなのか、主婦業のせいなのか、(加齢のせいなのか・・否。)手あれが気になる。
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日本で使っていたのは香りもいいこの組み合わせ。クラランスとモーリスメセゲ

d0036318_1433899.jpgこれで物足りなくなってきてからは、Kiehl's(ハンドクリームは使い終わってしまい写真なし。写真は角質用クリーム。これはスーパーおすすめ。)や、C.O.BIGELOWを使っていたけど、今一つこってり感にかけて物足りず。NYのお土産にはいいけどね。

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結局、今は普段はAveenoを日に何度もたっぷり塗り、外出時はクラランス(SPF15)、ささくれができたときはBurt's beesに落ち着いた。


気になっているのはbliss spaの手袋とクリームのセットと、ドゥ・ラ・メールのハンドクリーム
ここまでくると「終点」に行き着いてしまいそうで、手が出ない。
しかし、これだけ労をかけても、何の手入れもしなかった10年前には及ばない。あぁ、これってやはり・・・。
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by minabako | 2005-05-21 02:05 | 買う
うきうき家計簿
家計簿をつけている。

きっかけは、私の金銭感覚に対するオットの不安(?)と、記録好きから。
わたし、決して浪費家ではない(つもり)のに。  ぶつぶつ・・

たまたま見つけたフリーソフトのうきうき家計簿、これが使いやすくて今まで続いている。
すっきりした画面デザインと、複数の口座管理ができるのがいい。
ちなみに我が家のアプリケーション名は、オットが勝手に「はらはら家計簿」と名前を変えた。 何じゃそりゃ。

もっとも、日本で使うことを想定しているから、
 ・小数点以下の金額を入力できない(私は全て×100で記入)
 ・税率も小数点以下の対応が出来ない(全て内税で記入)
という欠点はあるけど、気になるほどじゃない。

二日前、何日も放置してレシートがたまって訳がわからなくなり、「うつうつ家計簿」と化していた記録を整理した(ことにした)。
今日からはちゃんと再開。 
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by minabako | 2005-05-07 02:39 | 買う
料理はお道具ですから。 Kitchen Gadget Part1
お恥ずかしい話ですが、結婚するまで料理らしい料理をしたことがなかった。
一応、赤坂のクッキングスクールや、吉祥寺のベターホームの料理教室にしばらく通ったことはあるけれど、それを家で再現することは殆ど皆無。
一人暮らしだと、友人達と外食していた方が楽しかったしね。
(あぁ、遥かなるユーガな独身生活いまいずこ。)

オットに初めて手料理を振舞った日、オットは「どうしよう・・・。」と不安になったらしい。随分たってから聞いた。自分ではなかなかの出来だと思っていたのになぁ。 がっくり。
それから丸三年。
オットのスタンダードが下がったのか、私の腕が上がったのかは定かでないけれど、おいしそうに食べてくれる。

曲がりなりにも今料理を楽しめているのは、オット、あなたの「おいしい。」というその一言と、そしてアメリカの豊富なキッチン用品なのです。

NYではキッチン用品の宝庫Zabar'sのすぐ裏に住んでいたから、足繁く通った。 う~ん懐かしい。
ここはWilliams-sonomaのように洗練されたディスプレイではないけれど、とにかく置いてある商品の種類が多いし、回転も速い。おまけに値段も他で買うより安いことが多い。
NYに遊びに行くことがあれば、いの一番で行きたいところがここ。

他にもBroadway Panhandlerへもよく行った。
Zabar'sとは微妙に品揃えが違うから、ここもまた楽しい。

買ってよかったもの、失敗したもの色々あるけれど、良かったもののNo.1はクイジナート製のフードプロセッサーかな、多分。
(Amazonで$99、プラス確かあわせて$125以上の買物になったので$25引き、プラス「ミニフードチョッパー」をmail in rebateで入手。)
週に2,3度は使っている。
おかげで、日本から持ってきたバーミックスの出番が少なくてかわいそう。
  ・パン (手捏ねを教わったのに、今やフードプロセッサーにお任せ。)
  ・ひき肉 (塊肉でガガガガガーと。)
  ・魚肉のすり身 (いわしのつみれ汁、しゅうまいetc)
  ・野菜のみじん切り (大量の煮込み料理の仕込みも苦じゃない。)  
  ・クッキー生地
  ・バジルソース (これはイタリアンのシェフをしている弟がうちで作ってくれたときのみ。)
  
パンを作るときにはSILPATも重宝。
オーブンのライナーだけど、私は生地を纏めるときに使用。
これだと生地が台にくっつかないし、さっと洗えて、サランラップの筒に丸めてしまえば収納にも困らない。
これはZabar'sが安かった。値段は覚えていないけど。

LAではまだお気に入りのGadget屋が見つかっていない。
きっとあると思うんだけどね。
(鍋編、小物編、失敗編へと続く)
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by minabako | 2005-04-30 03:08 | 買う
日本食スーパー
まだ運転に不慣れでFree Wayに乗れない私を、知り合いの方がトーランスにある日本食スーパーに連れて行ってくださった。
ありがたい。

ありがたいといえば、LAの南側、トーランス地区における日本の生活環境の集積は非常にありがたい。
アメリカの3場所を通して、日本食をめぐる環境は好転の一途。

アイオワに行く前には、1年分の調味料、乾物、数か月分の米を引越しの荷物に入れた。
何せ半径150Km内に日本食材の買える店はなかったのだから、持ってきて本当によかった。
おかげで、今だに大量に購入しすぎたダシパックの在庫を抱えたままだけどね。
渡米して初めてまともに料理を初めた私が、よくあの8ヶ月限られた食材でやっていたよなぁ。 今はもう戻れまへん。

そんな生活から一転、NYへ。 狂喜狂乱。
マンハッタン内にあるのは、せいぜい日本のコンビニ程度の店が7店舗程度だけど、銘柄にさえこだわらなければ何でも手に入る。
1年ぶりに目にするパックの薄切り肉に、日本ネギ、シラタキ、春菊、あぁスキヤキよ、スキヤキよ。
フツーに買物をするNYにしか住んでいない友人に、これがいかに貴重なものなのか説教してしまう田舎モノの私。

そして今日のトーランス地区はそれをさらに上回る日本度の高さ。
ちょっと小さめの東急ストアが3店舗近くにある印象。
値段も安いしね。 物価は非常に興味のあるところなので、今度NY時代の家計簿と比較してみよう。
NYと違う点は客層にも現れる。
NYでは目にすることのなかった日本人高齢者が多い。
日系移民、移民二世という方も多いのだろう。
これも非常に関心のあるところ。
山崎豊子著「二つの祖国」を読み直してみよう。
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by minabako | 2005-04-28 07:34 | 買う