カテゴリ:暮らす( 35 )
「おひとりさま」カフェ
 LAに移って一年と少し、以前に比べて一人で外の食事やお茶をすることがぐっと少なくなったような・・・。 みんなでワイワイランチも好きだけど、「おひとりさま」ランチやお茶の時間に読み物、書き物(PCを使うと打ち物?)をするのも好き。
 思うに、車で生活すると、「ふらっと」見つけるお店がないし(運転中はそんな余裕がないのよね。)、学校・習い事ともに夕方以降に活動することが殆ど、昼間ぽかっと空いた時間を外で過すということも少なくなったからかな。 でも、私側の事情だけでなくって、LAに「おひとりさま」カフェが少ないんじゃないかと勝手に推測。 
 東京やNYだと、異常に高騰した不動産価格のあおりを受けて一人分の居住スペースは狭いし、都心から離れているしで、カフェが仕事場や勉強場所代わりになっている人も多いからカフェも多い。 一方、LAの場合、ここ数年は不動産バブルとはいえ、比べればぐっと快適な居住空間を確保できているわけで、なにもわざわざカフェの狭いテーブルに居座ろうとする人が少ないから「おひとりさま御用達」カフェも少ない??
 
 いやきっとあるはず、どこかにあるはず。 そんなとき、食べ物事情通のcabayareaさんのブログでTHE CITY BAKERYを発見。 THE CITY BAKERYといえば、NYのお店が"Sex and the City"にも出てきた有名店。 デリもパンもどれを食べても間違いないし、冬になると登場する日替わりチョコレートも激甘だけどなかなか。 おまけに、「おひとりさま」にも落ち着けるスペース。 
 早速行ってみたところ、品数は少ないけどNYのお店より開放的で明るく、予想に違わず「おひとりさま」OK空間。 欲を言えば、ウチから5~10分圏内にあるとベストだけど、まぁ贅沢は言えません。 近くには、こちらもNYベースのセレクトショップCalypsoも。 d0036318_2474264.jpgd0036318_2473129.jpgd0036318_247545.jpg

 ちなみに、「腰を据えて居座りたい」そんな時は、同じような人で一杯のPaneraに限ります。 Free Wi-Fi有り。何時間居ようとも、コーヒー一杯でも気にすることなくごゆっくりどうぞ。
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by minabako | 2006-05-16 03:00 | 暮らす
賢くガソリンを消費した日。
d0036318_10123395.jpg ガソリンぐんぐん値上がり中。 02年にアイオワに来たときはガロン1ドル代だったような・・・。 あまりの高さにこの写真をとったのがもう2,3週間前(OlympicとSan Vicente, Fairfaxの交差点)、もう街中でこの値段を見つけても驚かないよ、ハイオク$4突入間近か?!
 お値打ちガソリンスタンド目指して、運転するっていうのもなーんか違う気がするし。
 なんて一端のドライバー気取りだけど、「ガソリンの値上がりが家計を直撃して・・・」なんて言えるほどガソリンを消費していないわたしの車。 トーランスまで出かけるだけで、一仕事遣り上げたような気でいます。
 一人でトーランスに行くことは滅多にないので、行くときは可能な限りの用事を組み合わせます。 合わせ技一本決まった日がトーランスの日。 そこで受けた日本的なすばらしいサービスに、つくづく日本ってすばらしい!と思った日。
 長年装用しているハードコンタクトをソフトに変えようと赴いた検眼医の先生、「ソフトの処方箋をあげられないことも無いけど、あなたの目にはあまりおすすめしない、今使っているハードレンズもきれいだから買い換える必要もない。」 なんてご親切に。
 ちなみに以前行った検眼医、検査の後で「ハードにする? ソフトにする? 両方の処方箋を書くのは追加の料金が必要だよ。」って・・・。
 次に行った車の点検。 サンルーフがうまく閉まらないので見てもらった所、「うちでも直せるけど、ディーラーに持っていったほうが安いと思うよ。 ディーラーで見積もりをもらってからうちに電話してくれてもいいよ。」 なんてご親切に。 他に細かいところを直してもらったのに、お代はなんと$20!

 たまたまかもしれないけど、初めにOK! No problem!と景気のいいことを言っておいて、結局いろいろな言い訳の上お願いしたことができない、という事態にへこむことが多かったからか、こういったサービスが心の琴線に触れるんだな、これが。 こういう外出はガソリンの浪費に思えないんだな、これが。
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by minabako | 2006-05-06 11:03 | 暮らす
母の日の贈り物
 毎年頭を悩ますんだな、これが。 
 自分の母の好みや服のサイズはだいたいわかるので、独身の頃は洋服やアクセサリーを贈ることが多かったように思うけど、義母の好みやサイズとなるといま一つ把握しきれていないし。 で、結婚してからは、花や地方の名産品に落ち着いていたここ数年。 今年はいつもと変わったことをしようと頭をひねった結果思いついたのが、雑誌の定期購読。 
d0036318_13592384.jpgd0036318_13593364.jpg選んだのは「和楽」。
この雑誌、定期購読オンリーなはずなのに、毎月店頭に並ぶアメリカの日系書店でわたしも時々買う雑誌。 
 そろそろ父も退職間近、夫婦二人の楽しみを見出して欲しいわたしの母には、ちょうどよさそうな雑誌かなと思えるけど、趣味趣向が確立し引退後の生活をすっかり謳歌中の義母には物足りないかなとやや不安。 が、ほかにいい代案もみつからないので、ま、いいか。
 もういい年をした息子と娘を、いまだにあれやこれやと心配してくれる二人の母。 日頃なかなか口にできない感謝の言葉は週末二人でカードにしたためます。 
 「お母さん、いつもありがとう。 なかなか顔をあわせられずにいますが、二人とも元気でいます。 お母さんも健康に気をつけて。 秋には一度帰るつもりです。」
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by minabako | 2006-05-03 14:18 | 暮らす
事件?
 それはうららかな昼下がり、美術館にも程近い静かな住宅街での出来事です。
ヨガを終え、ランチやショッピングも済まし、あまりにも気持ち良さそうな空の下、公園でごろごろするのにも飽きて車に戻ったその時、道路を挟んだ向かいの集合住宅から、女の人の甲高い悲鳴に続き、ガッシャーンとガラスの割れる音
 続いてラティーノ系の若い男二人が音のした方から走り出来てきて、一目散に東の方向へ。 そのとき既に車に乗り込んでいた私たちは彼らと併走するような態勢になったので、顔も服装もばっちり目撃。 そのときは何が何だかわからず、せっかく持っていたカメラを使うことすら思いつかず・・・。 
 気になってその現場にもう一度戻ってみると、ちょうどパトカーが何台か急行したところで、同じように目撃した人が彼らの特徴と逃げた方角を説明すると、パトカーはサイレンを鳴らして追跡開始。
 現場に残った警察官の人の簡単な話からは、ただガラスが割られたとしか解からなかったのですが、犯人らしき二人がかかえていたものは? あの女の人の悲鳴は? 一体何だったのでしょう。
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by minabako | 2006-05-02 06:56 | 暮らす
腹筋百回
 って、なんのひねりもないタイトルの通り、「腹筋百回」できるようになりました。 2ヶ月ほど前には10回で「お腹がちぎれる~(←いっそちぎって捨ててしまいたい。)」と騒いでいた段階から、すこーしずつ回数を増やして、今晩とうとう百回の壁破る。 
 オットも一緒にやっています。 なんでも「横割れ」を「縦割れ」にしたいそうで、なんでも『バツ彼』の高橋克典風サラリーマンを目指すそうで。 (←高橋克実じゃなくて??)

 腰痛に悩まされていた頃、腹筋をつけるようにお医者さんに言われたことがあります。 毎日の腹筋が功を奏しているのか、最近は腰痛のケハイもありません。 腹筋がないためにつらかったヨガのポーズも、すこーしずつ出来るようになっています。 

 しかし、2ヶ月では「縦割れお腹」どころか「椅子に座っても平らなお腹」にも程遠いわけで。 果てしのない挑戦はまだまだ続くの巻。
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by minabako | 2006-03-31 16:26 | 暮らす
八卦よい
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誕生日ながら、ターム末の試験に向けてかりかりして余裕のないわたしに、オットがチューリップを買ってくれました。(&家事もしてくれた。) どもども。

 これでまた一つ歳をとってしまった訳ですが、そのせいなのか(違うっ←心の叫び)、最近気になっているのは「相撲」です。 これを見るためにテレビジャパンも解約できずにいるのです。
 今場所、白鵬がいいんですよ。気力体力ともに充実、負ける気がしません。 琴欧州もひざを怪我しているにも関わらず、力の強さで圧倒。 34歳、幕内2番目の年長者北桜もすっごく元気だし。

 日本に帰ったら、国技館で相撲観戦し、築地でお寿司を食べ、歌舞伎座で中村屋を観たい。 こんなこと3年前には考えもしなかったなぁ。 
ともあれ、八卦よい、残った、残った、今年も1年頑張るわ。
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by minabako | 2006-03-21 11:19 | 暮らす
「はる」とその観察記録
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寒い冬がないロサンゼルスでは、春の訪れにもなかなか気づけないでいましたが、春ですね~。 桃の枝を買いました。(これ、桃であってます?)
部屋が暖かいからか、つぼみも見る間に咲いていきます。満開間近。
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一気に部屋が春めきます。
こんなに大きな枝、2本で$2ナリ。

ところで、やはり人間万事塞翁が馬。 届かないとぼやいていた運転免許証、申請から実に346日目にして昨日無事届きました。 ひとまず懸念事一つクリアです。

〔追記〕
桃の枝、購入4日目現在、8~9分咲きです。d0036318_3265820.jpgd0036318_327977.jpg

購入5日目、いよいよ満開。
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購入6日目、葉っぱが目立ち始める。室内で風がないからか花はまったく散っていない。
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by minabako | 2006-03-06 08:30 | 暮らす
またまた、やってしまった。
 今日も駐車スペースを見つけるためにぐるぐる廻り、ようやく1台分だけ空いていたコインメーター付きの場所に停め、いつもの通り、たっぷりとコインを投入し用事を済ませる。
 戻ってきて車を走らせていると、目の前にひらひらしたものが挟まっている。 ちっ、チラシ挟むなよぉと思いつつ、わざわざ車を停めて見てみると、ななんと「駐禁チケット」。
 そーんな訳ない! これは抗議せねばと、たまたま持っていたデジカメでコインメーターの残りを撮りにわざわざ戻ります。 
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 ほら、まだ残ってる。
が、辺りを見渡してみると、軒並みすべての車にチケットが。 そーです、そこはこの日のこの時間帯だけ駐車してはいけないスペースだったのです。
 そ、そんな・・・。 だったら、コインメーターを働かなくしておいてよね。他の車も停めないでよね、油断するじゃない。 (と、責任転嫁。)
 まったく、わたしの運転免許は申請からもうすぐ1年が経とうとしても未だ届けてこないくせに、こーいうのは素早いんだからっ。 
 家計への補填のため、今日買う予定だった日本の雑誌とお刺身、やめにします。

 ま、いいです。 わたしの人生訓は「人間万事 塞翁が馬」。 そのうちきっといいこともあるはずです。きっと・・・。
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by minabako | 2006-03-04 09:16 | 暮らす
インテリア
 結婚した後でわかったことだけど、このオットでよかったと思うことの一つが、インテリアや工業デザインの趣味が95%合うこと。
 インテリアで言えば、フランクロイドライト風な直線の美しさと木の温かみが感じられるようなデザイン、それとモダンでシンプルなもの。 買えやしないけど、コンランショップアルマーニ・カーザを見て歩くのは至福のひと時。 
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普段はインテリア雑誌や、本で広がる夢。夢ばかりが膨らんでいく~。
d0036318_4235074.jpg はしごをかける作り付けの書棚、窓際に連なるベンチ兼物入れ。わたしの二大憧れ。
 ま、いずれも天井高と部屋の幅を必要とするので、実現可能性はありませんけど・・・。


出来る範囲のインテリア
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by minabako | 2006-03-02 04:49 | 暮らす
捨てられない。
 日経新聞に面白いランキングを見つけました。 男女別「なかなか捨てられないもの」。
 写真や手紙、好きなマンガや亡くなった人の思い出の品、というのは男女共通なのですが、如実に男女差が現れているものがあります。

 <女性>
  5. ブランド名の入った紙袋
  6. 最近使わないかばん類

 <男性>
  6. 昔の交際相手の思い出の品
  9. 古いパソコン
  10. 給料明細、クレジットカードの明細

 引越しの多い人生、この15年ほどの間に6回引越しをしており、その度ごとにせっせと要らないものを捨てているつもりですが、あはは、「ブランド名の入った紙袋」も「最近使わないかばん」も一緒に引っ越しています。 99%使わないとわかっていても、ひょっとしたら使うことがあるかもしれないと思ってしまう。 (オットにはわからないらしい。)

 逆に、オットが後生大事に抱える「古いパソコン」、わたしには理解不能。
結婚して以来2度の引越しは、わたしが細々としたものを片付けていますが、オットの「昔の交際相手の思い出の品」らしきものは見つけられず。 わたしの目が節穴なのか、オットがウワテなのか。 「古いパソコン」がそれだったりしたら、・・・一生持ってなさい。
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by minabako | 2006-02-16 16:24 | 暮らす