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マリブでランチ
金曜日の夜、オットが「明日のお昼はランチを食べに行こう。」と言う。
場所も予約してあるらしい。
こんなこと、結婚以来初めてだよ。 何事?

連れて行ってくれたのは、家から1時間(渋滞混み)Malibuの海の見えるレストラン Geofferey's。
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景色はなかなか。 目の前は見事なPacific Ocean View。 テラスを飾るのは色鮮やかな花。
食事も、私の頼んだロブスタービスクは本当に美味しかった。 
ロブスタービスク好きで、あちこちで頼むんだけど、ここのは本当においしい。
次のマグロのタルタルはそれなりにおいしい。(醤油で食べたかった!)
オットの食べていたシーフードパスタ、オットは「普通」という感想だったけど、海鮮ベースのスープはしっかりした味で、私は美味しかったと思う。

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ここ迄の道もサーファー達を眺めることが出来て、西海岸チック。
友人や家族が遊びに来たら、また行きたいな。

オット、またよろしくたのみます。

 ●Geoffrey's  (Zagat F:22, D:27, S:21)
 27400 PCH, Malibu
 310-457-1519
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by minabako | 2005-04-30 11:10 | 食べる
料理はお道具ですから。 Kitchen Gadget Part1
お恥ずかしい話ですが、結婚するまで料理らしい料理をしたことがなかった。
一応、赤坂のクッキングスクールや、吉祥寺のベターホームの料理教室にしばらく通ったことはあるけれど、それを家で再現することは殆ど皆無。
一人暮らしだと、友人達と外食していた方が楽しかったしね。
(あぁ、遥かなるユーガな独身生活いまいずこ。)

オットに初めて手料理を振舞った日、オットは「どうしよう・・・。」と不安になったらしい。随分たってから聞いた。自分ではなかなかの出来だと思っていたのになぁ。 がっくり。
それから丸三年。
オットのスタンダードが下がったのか、私の腕が上がったのかは定かでないけれど、おいしそうに食べてくれる。

曲がりなりにも今料理を楽しめているのは、オット、あなたの「おいしい。」というその一言と、そしてアメリカの豊富なキッチン用品なのです。

NYではキッチン用品の宝庫Zabar'sのすぐ裏に住んでいたから、足繁く通った。 う~ん懐かしい。
ここはWilliams-sonomaのように洗練されたディスプレイではないけれど、とにかく置いてある商品の種類が多いし、回転も速い。おまけに値段も他で買うより安いことが多い。
NYに遊びに行くことがあれば、いの一番で行きたいところがここ。

他にもBroadway Panhandlerへもよく行った。
Zabar'sとは微妙に品揃えが違うから、ここもまた楽しい。

買ってよかったもの、失敗したもの色々あるけれど、良かったもののNo.1はクイジナート製のフードプロセッサーかな、多分。
(Amazonで$99、プラス確かあわせて$125以上の買物になったので$25引き、プラス「ミニフードチョッパー」をmail in rebateで入手。)
週に2,3度は使っている。
おかげで、日本から持ってきたバーミックスの出番が少なくてかわいそう。
  ・パン (手捏ねを教わったのに、今やフードプロセッサーにお任せ。)
  ・ひき肉 (塊肉でガガガガガーと。)
  ・魚肉のすり身 (いわしのつみれ汁、しゅうまいetc)
  ・野菜のみじん切り (大量の煮込み料理の仕込みも苦じゃない。)  
  ・クッキー生地
  ・バジルソース (これはイタリアンのシェフをしている弟がうちで作ってくれたときのみ。)
  
パンを作るときにはSILPATも重宝。
オーブンのライナーだけど、私は生地を纏めるときに使用。
これだと生地が台にくっつかないし、さっと洗えて、サランラップの筒に丸めてしまえば収納にも困らない。
これはZabar'sが安かった。値段は覚えていないけど。

LAではまだお気に入りのGadget屋が見つかっていない。
きっとあると思うんだけどね。
(鍋編、小物編、失敗編へと続く)
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by minabako | 2005-04-30 03:08 | 買う
パスポートの更新
結婚直後の渡米前、残存期間約4年のパスポートを前に、新姓でパスポートを取り直すか、名前の変更だけで済ますか考えた。
「ま、4年も残っているし、それまでには帰国するだろうからなぁ。
もったいない、名前の変更だけで済まそう。」

・・・今回、晴れて(?!)更新と相成りました。
海外で発給するパスポートには「機械読み取り式」でないものもあり、その場合、アメリカに入国する場合はたとえ短期間の旅行であってもビザが必要となる。
もちろん今は滞在ビザを持っているけど、本帰国の後アメリカへ旅行しに来るときに面倒じゃないの。
でもさすがに、LAの領事館では「機械読み取り式」を発行とのこと、よかった、よかった。

で、まずは写真撮影。
近所のWhole Foods Marketに行った際、近くのカメラ屋さんで"Instant Passport Photo"のサインを見つけて撮ってもらう。
今後10年間持ち続ける「顔」、緊張しちゃうわ。
(誰も見ないし、興味もないだろうけど、本人はいたって真剣。)
10年前に撮ったパスポートの「顔」はまずまずなだけに、もしイマイチだったら撮り直すわよ。
機械で取るのではなく、おじさんが撮ってくれた。
横の髪は耳にかけたほうがいいと言われて、"OK~"と答えたところでパシャ。
結果、ぎゃー、私アメリカ人みたいに歯出して笑っているよ~。
どうしよう、こんな日本人いないよなー、でもそんなヘンな写真じゃないよねぇ・・・。  $12.99也。
ま、いいっか。
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by minabako | 2005-04-29 07:11 | 暮らす
日本食スーパー
まだ運転に不慣れでFree Wayに乗れない私を、知り合いの方がトーランスにある日本食スーパーに連れて行ってくださった。
ありがたい。

ありがたいといえば、LAの南側、トーランス地区における日本の生活環境の集積は非常にありがたい。
アメリカの3場所を通して、日本食をめぐる環境は好転の一途。

アイオワに行く前には、1年分の調味料、乾物、数か月分の米を引越しの荷物に入れた。
何せ半径150Km内に日本食材の買える店はなかったのだから、持ってきて本当によかった。
おかげで、今だに大量に購入しすぎたダシパックの在庫を抱えたままだけどね。
渡米して初めてまともに料理を初めた私が、よくあの8ヶ月限られた食材でやっていたよなぁ。 今はもう戻れまへん。

そんな生活から一転、NYへ。 狂喜狂乱。
マンハッタン内にあるのは、せいぜい日本のコンビニ程度の店が7店舗程度だけど、銘柄にさえこだわらなければ何でも手に入る。
1年ぶりに目にするパックの薄切り肉に、日本ネギ、シラタキ、春菊、あぁスキヤキよ、スキヤキよ。
フツーに買物をするNYにしか住んでいない友人に、これがいかに貴重なものなのか説教してしまう田舎モノの私。

そして今日のトーランス地区はそれをさらに上回る日本度の高さ。
ちょっと小さめの東急ストアが3店舗近くにある印象。
値段も安いしね。 物価は非常に興味のあるところなので、今度NY時代の家計簿と比較してみよう。
NYと違う点は客層にも現れる。
NYでは目にすることのなかった日本人高齢者が多い。
日系移民、移民二世という方も多いのだろう。
これも非常に関心のあるところ。
山崎豊子著「二つの祖国」を読み直してみよう。
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by minabako | 2005-04-28 07:34 | 買う
ブログ開始
皆もすなるブログといふものを、私もしてみむとてするなり。
アメリカ内を転々と、只今3場所目。

始まりは、アイオワだった。 2002年6月。
空が広かったなぁ、アイオワ。
マンガに出てくるような一面のコーン畑と、映画"Super Size Me!"そのままの人たち。
写真は、激寒の日にアパートのベランダから駐車場(割り当てなんてない、停め放題。)を望む。
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2003年2月にNYへ。
あれも観なきゃ、これも食べなきゃ、それも~。
あっという間の2年間。
NY、やっぱり好きだな。郷愁すら感じる。
写真はアパートの窓からBroadwayを望む。 
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そして、2005年4月よりロサンゼルスでの生活がはじまった。
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by minabako | 2005-04-27 03:37