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ゴリエに会った&映った
従妹が遊びに来ていた云々で更新が遅れてしまった・・・。
一度サボりだすとなかなか始められないもので、これがまた。

従妹はロサンゼルス&グランドキャニオンを満喫して帰国。
ロサンゼルス観光のお伴は、こちらも普段行かない観光スポットに行けてなかなか新鮮。

11日(土)はハリウッドのチャイニーズシアターへ。
そこで、なんと「ゴリエ」に遭遇。たまたまワンナイのロケ現場に遭遇したのでした。
といっても、従妹が興奮して教えてくれなかったら、わたしもオットも日本の芸人さんという程度にしかわかなかったんだけどね。
ここは観光客のすっごく多い場所なんだけど、撮影のために歩行制限をしているわけではなかったので、キョロキョロしながら見学。
あの風貌ですから、かなり目立っていた。d0036318_11423783.jpg
それが、日本で昨日放映。「まるごと1時間カリフォルニアSP」
なんと、オットもわたしもしっかりと画面に映っていたそうな。
従妹が送ってくれるビデオが楽しみ、楽しみ。
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by minabako | 2005-06-30 12:11 | 見る・聴く
一時帰国の買物(まとめ)
日本ってすばらしいわ。コンビニの店員さんが「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」なんて言ってくれるし。ませ、だよ、ませ。
思わずこちらも最敬礼しそうになっちゃう。

家族や友人とまったりした他は、結局、買物をしに帰ったようなものだった。
<買ったもののまとめ>
 ①食料品
   ・味覇(一度試してみたかった中華だし)
   ・乾物(こんぶ、乾めん、中国茶、ふりかけ、他)
   ・佃煮・漬物類(デパ地下で調達)
   ・味噌、柚子こしょう、ゆずの絞り汁
   ・お菓子(オット用の文明堂のハニーカステラとどらやき、わたし用の坂角の海老せんべい 他)
   ・明太子と魚の粕漬け(成田空港にて)

 ②雑貨
   ・食パンの型(これで日本で買うような食パンが焼けるわ~)
   ・醤油さし
   ・オット用のお弁当箱+小物
   ・夫婦茶碗
   ・青森ヒバのまな板
   ・おしぼり受け
   ・文房具(3色ボールペン、ファイル 他)
   ・スリッパ

 ③衣類
   ・下着(オット+わたし)
   ・シャツ(オット)
   ・スポーツウェア(オット+わたし)
 
 ④その他
   ・料理本 4冊
   ・地球の歩き方 ロスアンゼルス編
   ・文庫本
   ・雑誌 (AERA、婦人画報)
   ・CD
   
以上で総重量38Kgナリ。
一つのスーツケース(特大)に収まったものの、一つの荷物の最大重量は32Kgらしく(JALの場合)、人前でせっせとダンボールに移しかえることに。

いやー、日本での買物、いと楽し。
ま、帰国してしまうと、こちらでの買物が懐かしくなるんだろうけどね。 
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by minabako | 2005-06-18 05:35 | 買う
W杯予選突破
昨日のサッカーW杯予選北朝鮮戦の盛り上がりは気持ちよかった。
ちょうど3年前の今頃のW杯開催時、デモインへの出発を前に実家で過ごした時と同じ感覚を味わえた。(あの時も既にデモイン入りしていたオットはTV中継をみられなかったのよねー。)

ルールも知らない母も祖母もテレビの前で興奮。何千万人という日本人が同時に歓喜したんだろうな。
普段アメリカで星条旗を掲げて熱狂するアメリカ人を、ある種の羨望と違和感が入り混じった複雑な思いで見つめているけれど、国粋主義とかそんなイデオロギーを置いといて、ジーコジャパンが勝てば純粋にうれしいのダ。
最近涙もろくて、現地の競技場の外で応援を続けるサポーターや、日本各地で熱狂する人がテレビに映るだけでじわっと涙がうるうる。

ところで2002年のW杯、アメリカはいいところまで行ったのに、アメリカ国内の関心はすっごく低くてテレビ中継もあったのかな?というレベル。
アメリカの女子サッカーは強いけど、マイナーなスポーツ感は拭えない。
最近は子供達がサッカーをする姿もちらほら見かける。ドイツ大会ではどうでしょう??
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by minabako | 2005-06-09 09:37 | 見る・聴く
一時帰国
ただいま一時帰国中。
特に何も用事のない1週間、毎日ちまちまと買物を続けている。
一時帰国する度に母に呆れられるのだけど、外せないのがユニクロと100円ショップ。
いずれもアメリカにはない「値段の割に質のいい」品が魅力。
今回もいろいろ購入。オット、私の帰りを待っててね。 お土産はユニクロよ。あはは。

100円ショップならぬ99セントショップはアメリカにもある。
LAではまだ行ったことがないけど、NYで行ったお店にはおよそ欲しいものは見当たらない。と、思っていたら、「サムライ」という名前の日本の100円ショップと同じ商品を売るお店が、ペンステーション近くに出来た。(値段は99セントでないものもあるらしい。)
ユニクロはいよいよNJに出店するらしい。(確かロンドンにはもう出店済みのはず。)
LAにも出店してくれると、私も母の笑い話の種にされずに済むのに。

さ、今日は無印良品にでも行ってこよう。(これはNYのMomaショップで高値取扱中。)
日本の誇るべきリテールです。
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by minabako | 2005-06-06 08:57 | 買う
スタインベックセンター@サリナス
d0036318_13283435.jpgメモリアルーデーの連休、サンフランシスコ、モントレー・カーメルの旅行へ。
サンフランシスコ7回目というオットと始めのわたし。
アルカトラズ島もケーブルカーも、ありえないほどの急坂もぜーんぶ楽しい、わたしは。
旅行に行く時、最も時間をかけてレストランを探しておくんだけど、今回も功を奏して(?)、食事も満足。

そして、先日のジェット推進研究所が「オットワールド」なら、今回は「わたしワールド」の行き先、スタインベックセンターへ。
ここはモントレー・カーメルから車で30分ほど、サリナスという街のスタインベックの家近くに7年前に建てられた展示館。

スタインベックは日本では読んだことがなかったけど、NYでとったESLのアメリカ文学のクラスでGrapes of Wrath(怒りのぶどう)を読んだ。
このクラスは毎週60ページ位を読んできて、クラスでディスカッション、先生の解説というスタイルで行われる。
一人じゃ読みきれない本だけど、先生の丁寧な解説と、毎週読む量が決められている使命感で読破。
大恐慌の頃のオクラホマの貧しい農民Jode Familyの苦境と、そこから生まれる人間の強さと弱さが、史実をふまえて描かれている。

この展示館はそんな経緯から興味を持ったけど、内容は想像以上。
新しい施設だけあって、インタラクティブな展示は非常に工夫されている。
小説の舞台を再現したり、インタビューや本の朗読をビデオで流したり、クイズあり、体験型ありと、上質な展示館。
同じようなタイプのミュージアムとしては、ワシントンDCにある話題になったスパイミュージアムに行ったけど、そこよりはよっぽど優れている。

ま、わたしワールドの話でオットが楽しめたかどうかはわからない。
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by minabako | 2005-06-01 13:51 | 旅する