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恐るべし、ヨセミテ。
メモリアルデーの連休を利用し、ヨセミっテきました。
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d0036318_6323351.jpg↑グレイシャーポイントから望むハーフドーム。
←右は世界最大の花崗岩、エル・キャピタン。 この岩の近くまで行って双眼鏡で見ると、ほぼ90度と思われる岩を人が登っているのが見えます。恐るべし。

d0036318_6191534.jpgグレイシャーポイント近くのセンチネルドーム山頂へハイキングして見たヨセミテ滝は本当に美しかった! 上も同じポイントからの撮影。
途中の雪道にめげずに歩いた甲斐あり。
d0036318_6192679.jpgブライダルベール滝。
雪解け水の増すこの時期、ヨセミテではあちこちで滝が見られます。 遠景は絵になるし、近づいていってもなかなかの迫力。
 
d0036318_672971.jpgマリポサグローブに広がる巨大セコイアの森。 とてもカメラに収まりきらないのですが、後ろに写る他の木との比較に注目。 大きなものは周囲29m。25mプールを想像して見ると・・・、恐るべしジャイアントセコイア。


d0036318_6413841.jpgヨセミテに行くことにしたのは、アワニーの予約が取れてしまったため。 予約をしたのは去年の9月。 いつでもキャンセルできるからいいやと放っておいたのですが、キャンセルする理由も見当たらないまま、当日に至る。 今回の旅行費用の殆どが宿泊代とホテル内の食事。 恐るべし、アワニー。 しばらく我が家は緊縮財政。

連休中だけあって、すごい人出のヨセミテ。 バレーを抜けるだけで1時間もかかる大渋滞。 恐るべし交通量。
国立公園内は、ガソリンスタンドが殆どありません。 背に腹替えられず入れたガソリンは、アメリカに来て以来最高値の$4/ガロン越え。 恐るべし。
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by minabako | 2006-05-31 07:11 | 旅する
男子厨房に入るべし
 休日くらいは外でゆっくり食事をしたいわたしと、休日くらいは家でゆっくり食事をしたいオット。 で、時に落ち着く結論が、「オットの作る食事を家で食べる」という選択肢。
 一人暮らし時代からちょこちょこと作っていたようで、もともと料理をするのが嫌いではないんだろうけど、結婚してから早4年、褒めて、いや褒めちぎって育て上げた結果、レパートリーも増えてきた。 カレー、茹で豚、餃子にうどん・そば、とここまでは「マイ料理本」を見ながらのメニュー。 オットが適当に作るのがミートソーススパ。
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 といっても、パスタソースは市販のものを利用。 NYのハーレムにある老舗イタリア料理店Rao'sのソース。お気に入りは茄子の入ったものとウォッカソース。 まずは玉ねぎのみじん切りをよく炒め、あら引きのひき肉を加えてこのソースを加え、塩コショウで味を調えている模様。
このソース、ロサンゼルスのスーパーでも手に入る。 ということで、一瓶買ってきましたので、あとはよろしく。
 
 食べた後キッチンに入ると、そこには肉の脂が残ったままのフードプロセッサーが放置され、トマトソースがガスレンジの周りにとびまくり。 うっ、ここで怒ってはいけない、いけないと気を鎮め、更なる教育を施す決意も新たに休日の昼ごはんを済ますのです。
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by minabako | 2006-05-27 02:30 | 食べる
映画を観る
d0036318_1475455.jpg 楽しみにしていた「ダヴィンチコード」、早速観てきました。 雰囲気は出ていたけど、やっぱり本で読むほうが面白いなぁ。 (イギリス英語、フランス語訛りの英語もネック。) 何せ映画は2時間半、謎がどんどん明らかになっちゃうのよね。
これからご覧になる方も多いと思うので、感想はここまで。
 映画通では全くないけど、以前(といってもかなり前)、映画といえばミニシアター系の東欧系映画とか、一度じゃイミの解からないフランス映画とかが好きでした。 場末チックな映画館でよぼよぼのじいさんからチケットを買って、2本立ての映画を見終わる頃にはお尻が痛い。 

 これまでハリウッド系の映画はそれほど好きじゃなかったけど、地の利を生かしてしばらくは映画に浸かろうと、最近にわかに映画熱復活。 何せ、「じゃ、映画でも。」と思って10数分後には映画館、それもその数20前後?帰国までのしばらく、ばんばん見ていこうと思っています。

 楽しみにしているのは、色々な映画が見られるFilm Festival。
LA Film Fetstivalは6/22から7/1まで、ウェストウッドにて。
Westwood International Film Festivalは10/6から10/13まで。 同じくウェストウッドにて。
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by minabako | 2006-05-23 03:01 | 見る・聴く
白鵬優勝!!
d0036318_9292149.jpg祝!! 白鵬関初優勝!!

 新大関として臨んだ今場所、鬼(朝青龍)の居ぬ間とはいえ、堂々の14勝1敗の優勝。 雅山との優勝決定戦は、思わず居住まいを正して見ちゃいましたよ。 よかった、よかった。
 来場所は、なんと、綱とりも視野に入ってくる場所になりそうで、朝青龍の一人横綱時代の終わりもそう遠くはなさそうです。
 さらに、今場所最後まで優勝争いに絡んだ把瑠都も、ぐっと番付を上げるだろうから、ますます目が離せない。 あ~大変大変。(ってわたしが?)

 千秋楽は友人夫妻と一緒にテレビ観戦。 やっぱりスポーツはみんなで見ると面白いねぇ。 さ、次はW杯サッカー。 こちらも、わいわいといきたいものです。 が、お昼のブラジル戦はともかく、日曜・月曜の早朝じゃぁオットと二人が関の山。 あーー、この時期は日本に居て盛り上がりたい~~。
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by minabako | 2006-05-22 09:51 | 見る・聴く
小さな扉。
d0036318_5113169.jpg 相変わらず帰りの遅い我がオット、久しぶりに早く帰れるという日の晩、待ち合わせをして夕食に。
 "The Little Door"  その名の通り、入口には小さなドアがあるだけで、看板らしきものもありません。 ドアをくぐればそこは、ファンシーでもなくカジュアルすぎることもなく、パティオの広がる居心地のいい空間。 料理はフレンチらしく、見た目も美しくソースの味もしっかりと。 やっぱりたまにはフレンチ、だわ。 
 こういうレストランって付き合い始めた頃の二人が行くといいのよね~、なんて一人悦に入っていると、どうやら頼んだquailがお気に召さない御仁、「Costcoのローストチキンのほうがうまい。」とつぶやくこと頻り。 あぁ、そうですか、何羽でも好きなだけ買ってあげます。
 3種の濃厚なクリームブリュレ(ひとつはラベンダー風味。)で気を取り直し、ゆっくり食事を終えて帰宅してもまだ普段の夕食の時間より早い。 じゃ、DVDでも。

d0036318_5131612.jpg "The Hours"  オットの友人(独身)が、この映画を女性と一緒見てその感想を聞けば、その女性がどんな人かわかると言っていた映画。
閉塞感、のようなものは伝わってきたものの、ストーリーを追うので精一杯。 お互い、「どういうこと?」「この人誰?」の会話を繰り返す・・・。 あぁ、よかったよ、相手がアナタで。

 そういえば、わたしと付き合うよりずっと前、オットの理想は「NHKスペシャルを一緒に見て感想を言い合える人」だったらしいけど、残念ながらその願いも空しく、今や週に一度の「あいのり」を何よりも楽しみにする人になってしまった。 え? つまりはわたしが悪い?  
 
 ●The Little Door
  8164 West 3rd Street Los Angeles, CA 90048
   (323) 951-1210  
  ウェブサイトはコチラ
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by minabako | 2006-05-18 05:26 | 食べる
「おひとりさま」カフェ
 LAに移って一年と少し、以前に比べて一人で外の食事やお茶をすることがぐっと少なくなったような・・・。 みんなでワイワイランチも好きだけど、「おひとりさま」ランチやお茶の時間に読み物、書き物(PCを使うと打ち物?)をするのも好き。
 思うに、車で生活すると、「ふらっと」見つけるお店がないし(運転中はそんな余裕がないのよね。)、学校・習い事ともに夕方以降に活動することが殆ど、昼間ぽかっと空いた時間を外で過すということも少なくなったからかな。 でも、私側の事情だけでなくって、LAに「おひとりさま」カフェが少ないんじゃないかと勝手に推測。 
 東京やNYだと、異常に高騰した不動産価格のあおりを受けて一人分の居住スペースは狭いし、都心から離れているしで、カフェが仕事場や勉強場所代わりになっている人も多いからカフェも多い。 一方、LAの場合、ここ数年は不動産バブルとはいえ、比べればぐっと快適な居住空間を確保できているわけで、なにもわざわざカフェの狭いテーブルに居座ろうとする人が少ないから「おひとりさま御用達」カフェも少ない??
 
 いやきっとあるはず、どこかにあるはず。 そんなとき、食べ物事情通のcabayareaさんのブログでTHE CITY BAKERYを発見。 THE CITY BAKERYといえば、NYのお店が"Sex and the City"にも出てきた有名店。 デリもパンもどれを食べても間違いないし、冬になると登場する日替わりチョコレートも激甘だけどなかなか。 おまけに、「おひとりさま」にも落ち着けるスペース。 
 早速行ってみたところ、品数は少ないけどNYのお店より開放的で明るく、予想に違わず「おひとりさま」OK空間。 欲を言えば、ウチから5~10分圏内にあるとベストだけど、まぁ贅沢は言えません。 近くには、こちらもNYベースのセレクトショップCalypsoも。 d0036318_2474264.jpgd0036318_2473129.jpgd0036318_247545.jpg

 ちなみに、「腰を据えて居座りたい」そんな時は、同じような人で一杯のPaneraに限ります。 Free Wi-Fi有り。何時間居ようとも、コーヒー一杯でも気にすることなくごゆっくりどうぞ。
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by minabako | 2006-05-16 03:00 | 暮らす
大相撲夏場所
 さて始まりました。大相撲夏場所。 この話題、ブログを読んで下さっている方の大半は何の興味もお持ちでないと思いますが、しつこく続けていきます。
 今場所のわたしの関心は、新大関白鵬の悲願の初優勝なるか、エストニア出身の把瑠都(ばると)と、元関脇・寺尾の育てた初の幕内力士豊真将(ほうましょう)の新入幕組の頑張り。 あとは連日「34歳」と連呼されおじさん扱いの北桜と、先場所辛くもカド番脱出の魁皇などなど。
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白鵬は初日から3連勝。 朝青龍が三日目からまさかの休場で、初優勝が俄然、現実味を帯びてきた。 
おねえさんには、白鵬がはにかみながら賜杯を掲げる姿が今から目に浮かぶわん。
d0036318_1328472.jpgこちらは把瑠都。 先場所からの連勝記録は21で途絶えましたが、さすがの怪力・巨漢は近い将来の横綱?! 出世が早すぎたからなのか、いまだ大銀杏が結えずにいるみたい。
 海外にいると、どうしても日本の話題は限られたものになりますが、普天王の書くブログのおかげで、関心のなかった大相撲も随分身近に感じられるようになりました。
 彼の偉いところは、読者の素朴な疑問に丁寧に答えて大相撲ファンの裾野を広げようとしているところ。 ここに一人大相撲ファンが増えましたよ~、みたいな、みたいな。(←普天王風。)
 さ、今夜もテレビの前に陣取るわ。

●現役力士「普天王」どすこい大相撲日記はコチラ
 栃東もブログ有り、錦戸親方(元水戸泉)のブログも味わい深い。
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by minabako | 2006-05-10 13:38 | 見る・聴く
デニムセール
d0036318_8183186.jpgアメリカではセールで服を買うと本当に安い!!
久しぶりに出かけていったデニムセールで、アドレナリン放出。 今日はいつもにも増して値段が低めだったような。

 Joe'sのデニム:$50!
 Splendidのトップス:$15!
 Rock(←?? 知らない)のTシャツ:$5
d0036318_7341820.jpg そして本日一番のお気に入り、
 linea pelleのベルト:$30!
 いやー、満足、満足。これだから買物はやめられない。

 ●残念ながら一日限りのセールです。 
  メールで案内が届いたのは、コチラに登録したからなのかは不明。
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by minabako | 2006-05-08 07:56 | 買う
賢くガソリンを消費した日。
d0036318_10123395.jpg ガソリンぐんぐん値上がり中。 02年にアイオワに来たときはガロン1ドル代だったような・・・。 あまりの高さにこの写真をとったのがもう2,3週間前(OlympicとSan Vicente, Fairfaxの交差点)、もう街中でこの値段を見つけても驚かないよ、ハイオク$4突入間近か?!
 お値打ちガソリンスタンド目指して、運転するっていうのもなーんか違う気がするし。
 なんて一端のドライバー気取りだけど、「ガソリンの値上がりが家計を直撃して・・・」なんて言えるほどガソリンを消費していないわたしの車。 トーランスまで出かけるだけで、一仕事遣り上げたような気でいます。
 一人でトーランスに行くことは滅多にないので、行くときは可能な限りの用事を組み合わせます。 合わせ技一本決まった日がトーランスの日。 そこで受けた日本的なすばらしいサービスに、つくづく日本ってすばらしい!と思った日。
 長年装用しているハードコンタクトをソフトに変えようと赴いた検眼医の先生、「ソフトの処方箋をあげられないことも無いけど、あなたの目にはあまりおすすめしない、今使っているハードレンズもきれいだから買い換える必要もない。」 なんてご親切に。
 ちなみに以前行った検眼医、検査の後で「ハードにする? ソフトにする? 両方の処方箋を書くのは追加の料金が必要だよ。」って・・・。
 次に行った車の点検。 サンルーフがうまく閉まらないので見てもらった所、「うちでも直せるけど、ディーラーに持っていったほうが安いと思うよ。 ディーラーで見積もりをもらってからうちに電話してくれてもいいよ。」 なんてご親切に。 他に細かいところを直してもらったのに、お代はなんと$20!

 たまたまかもしれないけど、初めにOK! No problem!と景気のいいことを言っておいて、結局いろいろな言い訳の上お願いしたことができない、という事態にへこむことが多かったからか、こういったサービスが心の琴線に触れるんだな、これが。 こういう外出はガソリンの浪費に思えないんだな、これが。
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by minabako | 2006-05-06 11:03 | 暮らす
母の日の贈り物
 毎年頭を悩ますんだな、これが。 
 自分の母の好みや服のサイズはだいたいわかるので、独身の頃は洋服やアクセサリーを贈ることが多かったように思うけど、義母の好みやサイズとなるといま一つ把握しきれていないし。 で、結婚してからは、花や地方の名産品に落ち着いていたここ数年。 今年はいつもと変わったことをしようと頭をひねった結果思いついたのが、雑誌の定期購読。 
d0036318_13592384.jpgd0036318_13593364.jpg選んだのは「和楽」。
この雑誌、定期購読オンリーなはずなのに、毎月店頭に並ぶアメリカの日系書店でわたしも時々買う雑誌。 
 そろそろ父も退職間近、夫婦二人の楽しみを見出して欲しいわたしの母には、ちょうどよさそうな雑誌かなと思えるけど、趣味趣向が確立し引退後の生活をすっかり謳歌中の義母には物足りないかなとやや不安。 が、ほかにいい代案もみつからないので、ま、いいか。
 もういい年をした息子と娘を、いまだにあれやこれやと心配してくれる二人の母。 日頃なかなか口にできない感謝の言葉は週末二人でカードにしたためます。 
 「お母さん、いつもありがとう。 なかなか顔をあわせられずにいますが、二人とも元気でいます。 お母さんも健康に気をつけて。 秋には一度帰るつもりです。」
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by minabako | 2006-05-03 14:18 | 暮らす