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エドワーズ空軍基地へ行く。
みんな空を見上げています。 一体空には何が・・・?
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d0036318_9564488.jpgアメリカ空軍のアクロバットチーム、サンダーバーズです。
写真じゃ伝わりませんけどね、垂直に上がって行ったかと思ったら、そのままダイブしちゃったり(正確にはそんな訳ないんですけどね。)、左右から逆方向に向って「もうぶつかる~!」というところで交差したりと、とても人間が乗っているとは思えません。 ラジコンかと思いましたよ。

 週末、オットのたっての願いということで、エドワーズ空軍基地の航空ショウへ。 何もない吹きさらしに座って見るのかと思っていたので、ポットに熱い紅茶でも入れて持っていこうなんて思っていましたが、早まらなくてよかったです。何せ暑い、暑い、暑い。 日ざしが強いのです。 
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 アクロバットチームの他にも、戦闘機のフライトとか、パラシュート部隊のデモなど次々に空に飛び立って生きます。 会場には他にも展示用の飛行機がたくさん置いてあります。 隣でオットが「これは●●で△△の後継機で□□の頃使われていて~」と、お前は江畑謙介かと突っ込みたくなるくらいいちいち説明してくれるのですが、聞く端からきれいに右から左へ抜けていきます。真ん中の写真はステルス爆撃機です。 それだけ覚えています。 
 途中、展示されている飛行機の翼の影に椅子を広げて、寝てました、ワタシ。 立ち上がったときに翼に頭をぶつけました。 人の話はちゃんと聞かないといけません。
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by minabako | 2006-10-31 10:28 | 遊ぶ
探し物はお土産です。
 もうしばらくしたら、久しぶりに日本に一時帰国します。 帰国するたびに悩ましいのがお土産。 うーん、どうしようと頭をひねりつつ、いくつか試し買いしてみました。
d0036318_159145.jpgO Olive Blood Orange Oil
オリーブオイルといえばイタリア産が有名なのでしょうが、最近はカリフォルニア産のものが注目されているとのこと。 これは中でもボトルのデザインがいいし、フルーツ入り(私が買ったものはオレンジ)というのも興味あり。
普通にサラダにかけてみたら、びっくりするくらいオレンジフレーバー。 わたしはすっごく気に入ったのですが、何かにつけて味に保守的なオットはピエトロのドレッシングの方がいいと言っていますので、万人受けするものではないということですね。 女性の友人向きかな。
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←こんなケース入りもあるし、ワインビネガーもあるのがなかなかよろしい。
d0036318_15281290.jpgお次はハニー。 蜂蜜がカリフォルニアっぽいのかどうか全く不明ですが、お店の人も激賞していたし、「ナパ産」ということでこれも一つ。 Katz and Companyのものです。 普通においしい。 これもパッケージがかわいいのがお土産によろしい。 重いのがちと難点。
d0036318_15333043.jpg個人的には、ハニーをもらうよりマロンペーストをもらった方が嬉しい。 ただ食パンに塗るだけで幸せ~。 秋っぽいし、これかなと思ったらスペインのものでした。 さすがにお土産っぽくはないなぁ。

 別に食べ物じゃなくたっていいのですが、そうなるとますます思いつかない・・・。
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by minabako | 2006-10-27 15:46 | 買う
コードネーム、「ジンジャー」
 それは2001年のことです。 「人間の移動形態を変える革命的な製品」がこの世に出るということで話題に。 「空中に浮かぶスケートボードのようなものではないか」とまで噂されました。 発表まで職場の上司たちとあれこれと話していたのが懐かしい。 コードネームは「ジンジャー」

 それは2002年のことです。 初めてシカゴで実物を目にしました。 「あっー」と叫ぶ私の目の前を、それはす~っと滑るように横切っていきました。

 それは2003~04年のことです。 NYに引っ越すと、NYPDのポリスが時々乗っていましたし、セントラルパークでも見かけました。

 それは2005年のことです。 小泉首相がブッシュ大統領にプレゼントされておっかなびっくり乗っていました。

d0036318_9403153.jpg そして、2006年、minabakoついにセグウェイに乗る!
 かけるキーによって2段階のスピード設定。 前後へ進むのはとっても簡単、体重移動だけで進みます。 左右は左手のハンドル操作、慣れるまで少し時間がかかります。 急には止まれません。 段差のあるところはダメです。 
 乗る前は結構難しいんじゃないかと思っていましたが、意外に簡単で気持ちいい♪ 今回は1時間にレンタルでしたが、セグウェイツアーを催行している会社があると何かで読んだ記憶があるので、そちらを試してみようと思っています。

 ●今回はShade Hotel (マンハッタンビーチ)でレンタルしました。もともと宿泊客のサービスの一環だったのかどうかわかりませんが、1時間$20というお手軽料金で楽しめます。 借りる際、乗り方について一通りの説明をしてくれます。 
 
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by minabako | 2006-10-25 09:55 | 遊ぶ
本日の戦利品
d0036318_1061156.jpg本日の戦利品。
Fire-Kingのハンドル付きキャセロール 2個
Fire-Kingのカスタードカップ 2個
Candlewickのジュースグラス 2個
しめて、なんと、なんとの$3

1個$3なのかと、お店のおじさんに聞きなおしてしまいましたが、全部で$3と言われ、おじさんの気の変わらないうちにそそくさと帰ってきました。 どれも傷一つないきれいなもの。 こういう買物に時々出会うからお宝探しはやめられない、とまらない。

おかげで・・・
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by minabako | 2006-10-21 10:31 | 買う
'06ホリデーシーズン到来・・・?!
d0036318_10474577.jpgあせっています。
今朝ふとミルクのパッケージに目をやると、いつもと何かが違う! 
・・・ああっ、牛がキャンディケーンを持っているし、"Horizon"という商品名の代わりに"Ho Ho Ho"(サンタの笑い声)に変わっている!! 
・・・そうか、もう今年ももう終わりが近いのか・・・。
 季節感の乏しいここLAも先週の雨以来、ぐっと冷え込み始めているし、お店の中はハロウィン一色、お向かいの家のベランダにもjack-o'-lanternが飾られています。 (蛇足ですが、4年前、このかぼちゃが1週間かそこらで腐るものだとは知らず、家に置いたまま一時帰国して帰ってみたら「ぎゃお~」となって以来、ワタシの中のトラウマ。)
 うぉー、年の瀬が近づいているとなると、あせる理由も見当たらないのに、なぜかあせってしまいます。 

 クリスマスにはさらにまだ早い気がしますが、デパートでは「クリスマスブック」の配布が始まっています。 Bergdorf Goodmanと同じ系列の
Neiman Marcus、ここのクリスマスブックは豪華なことで毎年話題になるそうで、今年もやってくれてます。
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2009年出発予定のプライベート宇宙旅行6名様。地球へご帰還後はパートナーをいれて12名様での、プライベートアイランドで過すラグジュアリーなバケーション4泊付き。  $1,764,000 (約2億1千万円)
d0036318_11391388.jpg家庭用電源でチャージ可能なエレクトリックカー
時速55~90マイル(約88~144キロ)が可能というから、問題なく使えます。 電源が切れたら? そのときは足でこげます。 電気と人力のハイブリッドカー。  $40,000 (約470万円) ちなみにレクサスIS(旧アルテッツァ)の基本価格$35,705。
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ご自宅の裏庭をウォーターパークに。
もうこれで長い列に並ぶ必要も、荷物をまとめて運転していく必要もありません。 カスタマイズ可能。 もちろん土地はご用意ください。$100,000~ (約1,200万円~)

 わたしは、半分壊れているドライヤーを新しいのに替えてくれるように、サンタさんに頼んでみますかねぇ・・・。
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by minabako | 2006-10-18 11:14 | 暮らす
セドナへ
コロンバスデーの週末、2泊3日でセドナへ。
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フェニックスから車で2時間余り、この日程でも無理のない距離です。

 セドナはモニュメントバレーの自然と、サンタフェのギャラリーの並ぶ街並みを一緒にしたような場所。 赤い岩山が特徴的です。
 国立公園に指定されているわけではないので、ビューポイントのすぐ近くにホテルやギフトショップが立ち並ぶのは、静かさや人里離れた風を失っていると言えるけど、その分レストランも多く観光には便利な場所です。

●ボルテックス
今回の旅行の目的は「ハイキング」です。 どこを歩いたらいいのかよくわからないので、最近話題のボルテックスポイントを中心に、トレイルを歩いてみました。

①ベルロック 
d0036318_0594815.jpg 179号線でフェニックスからセドナに向って入ると、一番初めに目の前に飛び込んでくるのがこれ。 男性的なエネルギーに満ち溢れ、決断や勇気を促すそうです。
②カセドラルロック
d0036318_1363174.jpg セドナの写真集などによく使われるのがここの景色。 ここは女性的なエネルギーを発していて、感情的な安らぎと調和を促してくれるそうです。 冷たい水が気持ちいい川沿いに歩いていくことができます。 d0036318_1294657.jpg
途中、こんな風景も。 「自然を勝手に動かさないように」という注意があるようですが、石を積む人は絶えないようです。

③エアポートメサ
d0036318_1334472.jpg ここから朝陽や夕陽をみるときれいです。 渓谷からエネルギーが立ち上り、活力を増幅させ肉体的な癒しを与えてくれるのだそうです。

④ボイントンキャニオン
d0036318_144967.jpg ここの大地から湧き上がるエネルギーは最も強力、知覚能力が増幅され深い洞察力が育まれる、という説明に、片道1時間以上かけて歩いたのがここ。 でも、ここでも、何にも感じません・・・。 途中、岩がかなりごつごつしていますから、しっかりした靴でないと歩きづらい道です。

●その他ビューポイント
①カセドラルトレイルd0036318_2115038.jpgd0036318_212230.jpg

上記のレッドロッククロッシング側の反対側、179号線から入るトレイルが一番きれいだったように思います。 気合入れればかなり上まで(=すっごい急な岩山登り)行くことが出来ます。

②聖十字架礼拝堂

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d0036318_2162679.jpg教会からみる景色が気持ちいいです。


●ホテル
 セドナは一大リゾート地になっていますから、ホテルの数も多いのですが、10月の週末なんてハイシーズンには、早めにホテルを押えておくべきでした。 1週間前に予約しようとしてもなかなか見つからず、はじめの一泊はお値段の割には・・・なホテルしか取れずじまい。 2泊目のSedona Rougeは新しいホテルで、スタッフも気持ちいい対応だし、部屋のお風呂もゆったりサイズ、リネン類やアメニティグッズもクォリティが高くグ~なホテル。
 セドナのホテルはスパが併設されているリゾートホテルが多いのですが、なかでもダントツにこーきゅーなのが、Enchantment Resort。 ボイントンキャニオンのトレイルから見えるのですが、この敷地内を通れば近いのに!という庶民を入れないように(?)有刺鉄線まで張られていた・・・。

●その他
 ギフトショップに併設されている"tourist information"もどきがいっぱいありますが、179号線と89号線の交差するYポイントから東に入ってすぐの、商工会議所が運営する観光案内所を目指しましょう。 ここで使いやすい地図や観光案内(なんと日本語版もある)が手に入ります。  

●おまけ
 車中で聴くように、環境音楽やヒーリング系を持っていくと雰囲気が出るかも。 ウチのオットは何を思ったのか、中島みゆきを持ってきました。 ボルテックスポイントでは涙しなくても、「どしゃぶりの一車線の人生~♪」なんて聞いていたら、こっちで涙しそうになるっちゅうねん。
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by minabako | 2006-10-13 01:09 | 旅する
おすすめペーパーバック
d0036318_3203176.jpg 英語で本を読もうと思って、本屋さんで棚積みになっているものを買ってみるも、あっという間に挫折し、今度はウチの本棚に積まれるだけ。 
 とーこーろーが、こんなワタシでも続きが読みたくて一気読みしてしまったのがこちらの本です。
 "The No.1 Ladies' Detective Agency"
by Alexander McCall Smith

 今、Speed Readingというクラスを取っていて、その課題図書の一つです。
舞台はボツワナ。 35歳の太ったバツイチのRamotsweが主人公。 彼女が遺産を元手に私立探偵事務所を開設し、持ち込まれる案件を解決していくというストーリー。
 はじめは子供向けの本なのかと思っていましたが、そうでもないようで、Ramotsweのミュージシャンとの不幸な結婚、一夫多妻に苦しむ女性の苦悩、Ramotsweの父の若い頃の炭鉱での苦労、アフリカの民族間の微妙な緊張感などが下敷きに、加えてアフリカの豊かな自然が背景になっていて、爽やかな読後感。 ところどころに「くすっ」というユーモアや、Ramotsweの周囲の恋愛感も散りばめられています。
 単語も簡単で、もとい難しい単語もあるのですが無視してもストーリーがわかるというすばらしさ。 全部で5冊のシリーズになっており、(英語なのに)続きが読みたいと思った本。
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by minabako | 2006-10-05 03:38 | 読む
はじまりはパイレックス
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最近、コレクティブル(製造されて100年以内の比較的新しいアンティーク)と呼ばれる食器やキッチンウェアを集めるのにはまっています。

d0036318_9404697.jpg はじまりは、旅行先でふらっと立寄ったフリーマーケットで、値段も手頃、本体も欠けがなくプリントもきれいなミキシングボウルのセット(↑真ん中の茶色、Woodland Brownのセット)を見つけてから。
 かわいい~系の小物はどちらかといえば苦手なので、これだけにとどまるかと思いきや、その後もいろいろ目に付いたものを集めていたという次第。
 でも、でも、冷静になってよーく考えてみると、ボウルのセットは日本で使うのは大きすぎるし、レフと呼ばれる保存容器は琺瑯のものが日本で手に入るし(もっと実用的だろうし)、バターディッシュに至っては、日本のバターってアメリカのように細長い形で売られていないはずだし・・・。
 ということで、パイレックスコレクターからはきっぱり足を洗いました。
 が、しか~し、これで終らないのが一旦足を踏み込んでしまった世界のオソロシイ所。 今は興味が別のモノに移り、せっせせっせと。
この世界を知らなければそのまま通り過ぎていたはずなのに、知ってしまったばかりに、気になることが増える一方。 幼稚園時代のキティ集め、小学生時代の切手(・・・。)以来の収集癖再来。
 といっても、単価の上限を自分のなかで決めているので、かわいい買物なんですけどね。 しばらく楽しむことにします。
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by minabako | 2006-10-04 09:58 | 買う