"The Path to 9/11"
 あの9/11からもう5年が経とうとしている。 世界中の人が「あの日」自分が何をしていたか、どこで誰とニュースを聞いたか覚えているであろう「あの日」。

d0036318_804072.jpg 5周年を迎えるに当たって、各テレビ局が特別番組を放映するようですが、最も話題になっているのはABCの"The Path to 9/11"のようです。
6時間のドラマは、コマーシャル無しで二日間に分けて放映予定。 題名の"Path"が示す通り、9/11に至るまでの道のり、90年代が描かれるもの。

 ところが、90年代を描くとなると、勢い93年から01年まで政権の座にあったクリントンの政策を批判するということになる。
 例えば、クリントンがスキャンダルの後始末に追われて対応が後手に回った、9/11以前にオルブライトがビンラディン攻撃への支援を拒否した、というように。 一方でマイケルムーアがFahrenheit9/11で風刺したようなブッシュの対応のまずさについてはあまり触れられていない模様。
 そのため、クリントンサイドからは、「中傷、事実の歪曲だ」という抗議の声が上がっている。
 また、詳しくはわかないのですが、マスコミ向けに配られたプレリリースDVDには異なる編集バージョンが有り、どれが実際に放映されるのかにも注目が集まっている様子。

 アメリカがイラク介入の口実の一つにしていた、フセイン政権とアルカイダの関係もなかったと公表され、中間選挙を控えている中、微妙に政治的な綱引きも見え隠れしますが、どんな内容になっているのでしょう・・・?

 日本語字幕がつくと最高なのですが、そんな訳ないので、録画してキャンプションを付けながらちまちま観ようと思っています。

●放映時間
 ABC系列
9/10(日) 8pm-11pm Pacific Standard Time(!)
9/11(月) 8pm-11pm 同 (但し当日の大統領演説により変更の可能性有り)
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# by minabako | 2006-09-10 08:46
大統領、いまむかし
 呼吸するのもダルいくらい暑い南部旅行から、無事帰還。 こんなに快適なロサンゼルスから、何故不快指数ウナギ上りの南部にわざわざ行くのか、という極めてごもっともな指摘はさておき、地味ながらも、なかなか滋味に富んだ旅行でございました。

 ヒューストンからダラスに向かう途中、5時間のドライブのうち1時間はハンドルを握ろうという程度の慎み深さを持ち合わせるワタシが運転する横で、オットが「ブッシュ牧場に行ってみたい」、と。  
 ただただ「ワタシも運転したしー」と言える距離を稼ぎたいワタシは、どーでもよかったですが、もうその時には、携帯で調べている。・・・どうやら少し寄り道すれば行ける場所にあるらしい。
 
 まぁ少しの寄り道ならいいか、とオットの指示するまま高速を降りて州道に入った訳ですが、これがすごい。 
 何がすごいって、めちゃめちゃ田舎の片側一車線の州道なのに、ワタシがアメリカで見た中で一番なのは間違いないほどきれいに舗装された道路。 すーっと滑るように車が進むのだ、これが。 対向車なんてそれほどいないから制限時速70マイル(113キロ)。 高速じゃないですよ、一般道。 さすがはブッシュのお膝元。 
d0036318_8432222.jpg  Crawfordの町に入るとこの看板。 
 詳しい場所がよくわからないので、町の人に聞きながら向かうも、「ここがブッシュランチです」なんて看板が出ている訳じゃないから、よくわからない。 

 ようやくそれらしき場所だとわかったのは、放し飼いの猛犬に吼えられ、さらに行き止まりになっている道の奥で、怖そうな2、3人にじろりと睨まれたから。 

d0036318_8512779.jpg 帰宅してよくよく調べてみると、中はこんなに広かった。 これからいってみたい方(←いないって。)、この四つ角の奥ですよ。

 お次はケネディが暗殺されたダラスへ。 ケネディを暗殺した銃弾が発射されたとされる場所がミュージアムになっています。 ケネディの業績から暗殺をめぐる様々な陰謀説の紹介まで、とーってもよくまとめられていて、結局4時間くらいかかって全部見終わりました。 ヒソカに歴史ヲタのワタシ、満足です。 
d0036318_942463.jpg←こんな感じでオズワルドが銃殺した、というのが公式見解。
 ただ、ケヴィン・コスナーの映画にもなっているように、オズワルドの犯行とするには辻褄の合わない点も多く、今でもCIA陰謀説、とか、ソ連犯行説、とか、百家争鳴。 コチラのサイトに詳しいです。

 暗殺関係も興味深いのですが、当時のアメリカ国民の、熱狂的ともいえるケネディへの期待もよくわかります。 43歳と若くて、未来への希望を語る大統領と、その美しい妻。 ちょっといい感じ。

 そういえばアメリカには、歴代大統領の名を冠した施設が多い。 思いつくだけでもJFK空港、ケネディスペースセンター、ロナルドレーガン空港、空母レーガン、ジョージ・ブッシュ空港、とか。 大統領が権威ある存在として認知されているから? ちょっといい感じ。
 日本も、小泉空港、中曽根道路、橋龍センター、・・・かなりいけてない。
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# by minabako | 2006-09-07 09:34 | 旅する
理系の男
 ただ今、アメリカ南部旅行中。 ニューオーリンズでジャズと美食に酔いしれ、メキシコ湾近くのタバスコ本社の工場見学で寄り道、昨日夜にヒューストン到着。
 
 行きの飛行機で、7,8年ぶりに林真理子を読んだ。 
 林真理子の書く世界って私のヒト時代前な訳で、いま一つピンとこない所があって、今まで積極的に読もうとしたことはないけれど、今回たまたま読んでみて驚いた。 林真理子と私の世代間格差が確実に狭まっている。 彼女のエッセイにうなずくワタシ、これは憂うべきことか?! 
 「昔から小説のヒロインの恋人役を建築家に設定することが多かった。 理系のクールな頭脳に、文系のロマンをあわせ持つ人たちだと考えているからだ。」 
 「私は京大卒の男にものすごく弱いのである。 東大卒にはなんの魅力も感じないが、京大と聞いただけでアカデミックな香りがして素敵と思う。 こういう手合いは、関東ローム層上の女に多い。」 
(いずれも林真理子著「夜ふけのなわとび」より。)
 
 思い返してみると、ロマンというよりゴーマンな建築家、アカデミックというより体力系な京大卒、というのが頭に浮かんじゃうので、林女史的志向に100%同意はしないけど、だけどわたしもやっぱり「理系の男」に弱い。
 文系のワタシからすれば、古代ローマ帝国と神聖ローマ帝国の違いほどの話かもしれないけど、直流と交流の違いをわかりやすく説明されるとそれだけで、ワタシの瞳に電気が灯ると言うもんだ。

 で、で、何が言いたいかというと、今からヒューストンの観光の目玉「NASAスペースセンター」に行くわけで、そこには世界の頭脳、究極の理系ロケットサイエンティストがうじゃうじゃ居るわけで、月の石やスペースシャトルを見るのと同じくらい楽しみだったりする。

 ちなみに我が家の「理系の男」は、朝食を食べたらまた眠くなったそうで、スヤスヤと睡眠中。睡眠系の男。
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# by minabako | 2006-08-29 23:45 | 旅する
パンドラの箱
 普段はどちらかといえば「整理魔」だと思うのですが、どうしても整理できないものがあります。 それは写真。
 思い出が~とか、スクラップブックを作りたいから~とかといった理由では全くなく、ただの不精。 アルバムに入れるとなると、時系列にしないと気がすまないのがわかっているので、どんどん箱に入れっぱなしになっている写真はもはや恐ろしくて蓋を開けられない。 我が家のパンドラの箱です。
 デジカメ全盛期を迎え、パソコンに放り込んで置けさえすればいい世の中になって、こんなにすばらしいことはないけれど、今度はデジカメからパソコンに移すのが面倒、パソコンのファイルをいちいち作るのが面倒、ときたもんだ。

 初めてオットの実家に行った日、義父から、夫婦の出会いから始まってオットの兄弟が生まれた先は兄弟別に、それはそれはきれいにアルバムに貼られた写真を何十冊と見せてもらい驚愕しました。 我が家のパンドラの箱が見つかってしまったらえらいことです。 (つーか、その遺伝子を引き継ぐオットが整理したらいいっという話です。)

d0036318_9253656.jpg せめて、せめて結婚披露パーティーの写真だけはパンドラから救い出そうと、先日Barneys New Yorkのセールでアルバムを2冊買いました。 滑らかなで発色のいい革、これぞ大切なアルバムに相応しいわっ、さぁ整理するわっ、と意気込んで・・・、思い出しました。

d0036318_9261514.jpg2年前にも同じことを考えて、あのときはSaks Fifth Avenueのセールで、この重厚感がすばらしいっとアルバムを2冊買い、・・・そのままになっていました。
・・・ご丁寧に同じブランドのアルバム。

d0036318_930933.jpg 新しいアルバムを買って10日経った今日現在、パンドラの箱が開けられた形跡もなく、4冊のアルバムはオブジェとしてひっそりと。
 願わくは5冊目のアルバムが買われる前に、パンドラの箱の開けられんことを。
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# by minabako | 2006-08-23 09:35 | 暮らす
夏の風物詩、Hollywood Bowlへ
 日付けは遡って先週の金曜ですが、Hollywood Bowlへ。
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 今年はチケットを取るのにすっかり出遅れ、諦めていましたが、友人夫妻の「ボックス席あるよ」のお誘いにうひょうひょ付いていくことに。 去年のベンチシートからえらい出世です。
 直前に、イギリスでのテロ未遂事件があり、飛行機にボトルが持ち込めないとニュースで報じられていて、ひょっとしてここも・・・?と心配しましたが、心配ご無用、みんな手に手にワインボトル、です。
d0036318_8114542.jpg 演奏が始まるまでの間、持参した食事でピクニックな訳ですが、ボックスシートにはテーブルがある(感涙。)、ワインホルダーまである(感涙。)
 友人のピクニックセット付属のカトラリーに、お皿、ワイングラスで、我々もなかなか「サマ」になっていると悦に入っていたのですが、ちょっとツメが足りなかったのは、テーブルクロスがなかったこと(テーブルが小さいので、プレースマットで十分)と、デザートはインターミッションに食べるものとは知らずに、始まる前に急いで食べてしまったこと。 周りがテーブルを元に戻して、コーヒーとケーキタイムをしている間、手持ち無沙汰な私たち・・・。 次回来ることがあれば、「優雅なアテクシたち」を演出できることでしょう。

 この日の演目はチャイコフスキー。 あぁクラシックですか、と思っていたけど、これが実によかった! 「コサックの踊り」や「ロメオとジュリエット」など、馴染みある選曲に加えて、曲間のドイツ人指揮者のトークも軽快だし、何といってもフィナーレの、LAフィル、USCマーチングバンド、花火の打ち上げとの競演は感動モノ。 Hollywood Bowlに行くのなら、花火のある日がいいかもしれません。
 防寒の用意はお忘れなく、かなり冷え込みますから。
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# by minabako | 2006-08-17 08:42 | 見る・聴く
生「イナバウアー」
ずーっと、生フィギュアスケートを見たいと思っていました。 ようやく、今日実現。 Champions on Iceを鑑賞。
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 荒川静香さんの引退直後、今後アメリカのChampions on Iceツアーに出演予定と報道されても、なかなかショーの公式HPに彼女の名前が現れずやきもきしましたが、ちゃんと出演。 彼女のHPにはちゃんとスケジュールが出ていました、始めからこっちを見ればよかった。
 出演は豪華にオリンピックのメダリスト達が勢揃い。 
サーシャ・コーエン(体がやわらか~くて、レイバックスピンが美しい!)、
イリーナ・スルツカヤ(激太りしているように見えたけど・・・??)、
スルヤ・ボナリー(長野オリンピックでバック転を見せた人)と、お馴染みのスケーターの中でも、ひときわ歓声が高かったのがミシェル・クワン(でも、ジャンプなし)。
 それぞれの持ち技を中心にしたプログラムなので、イナバウアーも何回か見られたし、ボナリーのバックフリップも3回。 満足、満足。

 ところで、先週木曜の夜、うちのオットに会社帰りの日系スーパーでの買物を頼んだところ、荒川静香本人を見かけたそうです。 いいなー。 

ええっ?!
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# by minabako | 2006-08-14 02:04 | 見る・聴く
「家が届いた」
d0036318_12582848.jpg 日本でもアメリカでもすっかり日常になっているネットでの買い物。 本・DVDから、各種チケット、キッチン道具からPCに至るまで、クリック一つで購入可能。 店頭で購入するより割安なことが多いし、足を運ばなくていいのはとても便利。
 情報流出が怖いなぁと思いつつ、すでに流れまくっているのは明らかで、請求もしないのに、いろんな会社のカタログ、寄付のお願い、クレジットカードの勧誘が毎日ポストに届く。 このままにしておいていいのかな??

 こんな買い物の仕方って、最近のものかと思っていたらさにあらず! 昔はもっとすごい。 第一次世界大戦後、アメリカでは「家」の手作りキット通販があったらしい。 おもちゃの家じゃないよ、人間様の住む本物の家。

 西海岸で有名だったのがPacific Ready-Cutという会社で、なんと1,800種類のレディメードの家の他に、カスタムメイド、オフィス、ホテルまで取り揃えていたらしい。 
 12,000ピースのキットの中には釘や木材、ペンキに窓まですべて含まれていて、素人が一族総出で作って一ヶ月、業者に頼めば5日で組み立てられる。 顧客リストには、かのウォルトディズニーも名前を連ねているそう。

 ざっと60年から100年経って今でも健在な家は残っていて、普通に不動産市場に出回っているけど、それがキットハウスだなんて住んでいる本人も気づいていないことも多いらしい。 当時の一級品の材料を用いて、住む人本人が丹念に作っている家だから、十分なクォリティを保っているそう。 日本への輸出実績もあるそうだけど、さすがに日本には現存する家はないだろうなぁ。
 
 そういえば、高速道路を走っていると時々、工場で組み立てられた家が半分ずつトラックに載せられているのを見る。  
「家が届いた」ってヘンな言葉遣いではないらしい、この国では。
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# by minabako | 2006-08-09 12:58 | 買う
X Games
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残りもそれほど多くない(だろうと思う・・・?)LA生活、「西海岸」っぽいことを楽しんでおこうと、いくつか計画中。 今日はX Gamesを観戦。
extreme (過激な) sportsの技を競うもので、夏の大会はBMX(映画ETでエリオット少年が乗っていたアレですね。)、モトクロス、スケートボードなど。

d0036318_11323942.jpg d0036318_11325383.jpg
まずはSkateboard Big Air Final。 時々、スケボーボーイズ(ときにはスケボーオヤジ)のすっごい技を見かけることがあるけど、今日はまるで、CGでも観ているかのよう!  ジャンプの大きさ、空中技のテクニックを争って、ゴールドメダルを手にしたのは去年に引き続き、 CA出身のDanny Way。 去年は人類初めて万里の長城も飛び越えちゃったという彼、めちゃめちゃかっこいいです。
 d0036318_11352013.jpg お次は、モトクロスのレース、SuperMoto Race。 35周のレースの途中ピットインまでは、Mark Burkhartがぶっちぎっていたのですが、ピットインでのタイムロスが響いて、後半Jeff Wardがリード、最終周の最後の最後まで追いつめるも、最後はこちらもCA出身のJeff Wardがチェッカーフラッグを受ける。 あぁ、こんなに興奮したのは久しぶり。

 炎天下で興奮しすぎちゃって、ここでへろへろ。 あー、面白かったなぁ。 外ではスポンサーがいろいろブースを出していて、フリーギフトを配ったり、ロッククライミングなどのアトラクションも。 あっつい中で鈴鹿8耐に行く人って「?」だったけど、今ならわかる気がする。  
 
 冬の大会は来年1月、アスペンで。 やだ、行きたくなってきた。
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# by minabako | 2006-08-07 11:18 | 見る・聴く
初ディズニーランド
 ちょっと前に、私もよく知っているオットの同期から、「夏休みにテーマパーク三昧のLA旅行に行くから色々教えて~。」というメールが届きました。
・・・すみません、テーマパークはどこにも行ったことがありません・・・。
 という訳で、教えるどころか色々教わりながら、初ディズニーランド。d0036318_9283314.jpg
 さすがは夏休みの週末、最高で1時間待ちもありましたが、懐かしい同僚の近況や、以前働いていた部の様子を聞いていれば待ち時間もあっという間。 おまけに、冷却スプレーや扇子までお借りして、すっかりこちらがお客様。 恐縮至極でございます。
d0036318_9385654.jpg東京ディズニーランドと同じアトラクションには、「同じだねー。」という印象しかもてない夢のない我が夫婦、でもでも、初めてのアトラクションは楽しい♪ (あ、ひょっとしてTDLにもうあるのかな??)
・Soarin' Over California (@CA Adventure)
・Grizzly River Run(@CA Adventure)
・Indiana Jones Adventure (@Disneyland)

d0036318_1001061.jpg今回初めて知りましたが、ディズニーランド内だけで使えるディズニー紙幣というものがあるのですねー。 記念に$1だけ両替。 コチラで過去のディズニー紙幣が色々見られます。
 今回チケットはUCLA内のチケットオフィスで購入しました。 通常$79の1-Day Park Hopperが$64で購入できるのでお得です。 学生でなくても誰でも購入可。 但しテーマパークチケットの支払いはキャッシュかチェックのみ。
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# by minabako | 2006-08-01 10:12 | 遊ぶ
陶芸終了
d0036318_9352827.jpg 4日/週×6週間の陶芸も本日終了。 始まった当初は毎日へろへろでしたが、中盤からはすっごく楽しくて、一日7、8時間もスタジオにいたことも。 体調がよくないのをムリして行っても、スタジオに着けば治ってしまったり。 オットの夕食作りという枷がなければ、毎日夜9時まで残っていたかった~。
 
 といってもなかなか満足のいく作品は出来上がらなくて、周りの上級者の作品を横目に見ては、まだまだ道のりは険しい・・・、と思ったものですが、最後の最後になって、ようやく「コツ」をつかんだような気がしています。 ゴルフのドライバーと同じで、「とうとうコツをつかんだ~いぇい!」と思っては次のスイングで「気のせいだった・・・。」というお決まりのパターンでなきゃいいのですが。 それを確かめるためにも、次のセメスターが待ち遠しい。

d0036318_1202146.jpg 最終日の今日はお決まりのポットラックと、先生によるグレード付け。 この6週間、平日に関して言えば、オットよりも長い時間を一緒に過したみんなと別れるのはちょっと寂しくて、久しぶりに卒業式の後の気分を味わっています。 
 ところで、アントニオに「寛」を選んだわけを聞いてみましたが、"kind of style, kind of meaning"でなんとなくぼやかされてしまったような。
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# by minabako | 2006-07-28 09:30 | 作る